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「Shy Guy」Diana King


Diana King(ダイアナ・キング)の「Shy Guy」を紹介いたします。


Diana King は、ジャマイカ出身のレゲエ歌手です。

最初のシングルとなった「Shy Guy」は、1995年のアメリカ映画「Bad Boys」の主題歌に使用され、フィンランドやスウェーデンなど世界各国で大ヒットを記録しました。


I don't want no fly guy
(カッコ良い男なんて欲しくない)
I just want a shy guy
(私が求めているのはシャイな男)

Oh lord have mercy mercy mercy
(あぁ神様、 どうかお願い・・・)
Di man dem in a di party party party
(パーティーにいたあの男・・・)
Di ole a dem sexy sexy sexy
(彼はとってもセクシーだったのに・・・)
Watch dem just a follow me follow me follow me
(他の男たちが私の後について来てしまう・・・)

But I don't want somebody who's loving everybody
(でも、私は誰でも好きになるような人は欲しくない)
I need a shy guy
(シャイな男が必要なの)
He's the kinda guy who'll only be mine
(私だけのものになってくれるような男がいいの)



誰にでも愛想が良くモテる男性よりも、シャイで最期まで自分の傍に居てくれる男性の方が良いといった内容です。

独特な歌い方ですが、夏の訪れを感じさせる非常にダンサブルな1曲であると言えます。


Shy Guy」は、1995年のデビューアルバム「Tougher Than Love」に収録されています。


| 院長の音楽日記 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「7 Years」Lukas Graham


Lukas Graham(ルーカス・グラハム)の「7 Years」を紹介いたします。

Lukas Graham は、デンマーク・コペンハーゲン出身の4人組バンドです。

2011年から活動を開始し、ポップソウルを融合させたような音楽を発表してきましたが、 この曲のヒットで世界中に知られることになりました。


Once I was seven years old my momma told me
(7歳だった頃、ママに言われたよ)
Go make yourself some friends or you'll be lonely
(友達を作らないと、寂しくなっちゃうって)

Once I was eleven years old my daddy told me
(11歳だった頃、パパに言われたよ)
Go get yourself a wife or you'll be lonely
(愛する人を作らないと、寂しくになっちゃうって)

Once I was 20 years old, my story got told
(20歳になった頃、僕は曲を書き始めた)
Before the morning sun, when life was lonely
(まだ無名で、寂しい人生の中で)

I'm still learning about life
(そして今、こうして人生を学んでいる)
My woman brought children for me
(愛する妻と子供がいるから)
So I can sing them all my songs
(自分の曲を聞かせてあげたいんだ)
And I can tell them stories
(自分の人生すべてを伝えたい)

Soon I'll be 60 years old, will I think the world is cold
(すぐに僕も60歳になるだろうけど、世間は冷たいって思うかな)
Or will I have a lot of children who can warm me
(それとも、子供達に囲まれて幸せに思えるかな)

Once I was seven years old
(あの頃、僕はまだ7歳だった)



人生の中には、7歳の頃に言われた母親からの言葉、61歳で天国に旅立った父親からの教えなど、いつまでも心に残り自分を支えてくれている出来事がいくつかあります。

「人生とは何か」という難問を改めて考えさせてくれる名曲であると思います。


7 Years」は、2015年に発表されたアルバム「Lukas Graham」に収録されています。


| 院長の音楽日記 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「The Final Time Traveler」Sarah Àlainn


Sarah Àlainn(サラ・オレイン)の「The Final Time Traveler」を紹介いたします。


Sarah Àlainn は、オーストラリア出身の歌手、バイオリン奏者です。

母親が日本人であり、英語やイタリア語などと同様に日本語も流暢に話すことができるため、日本語への翻訳や英語歌詞の作詞も行っています。

2008年には、世界で25名の学生が選ばれる東大の留学生に選ばれたという経緯を持っています。


What if this world could become a lie
(もし、この世界が偽りだとして)
And everything we knew would vanish in a sigh
(全てが一息で吹き消されてしまっても)
Still I would close my eyes
(私は目を閉じていれば)
Your voice travels wherever I go
(どこでも、あなたの声を感じ取ることができる)



この曲は、Sarah Àlainn 自身が作詞し、2012年に発売されたゲームソフト「タイムトラベラーズ」のエンディング・テーマに使用されました。

高く澄んだ歌声は、世界の果てまで力強く伝わっていくような気がします。


The Final Time Traveler」は、2014年に発表された2枚目のアルバム「SARAH」に収録されています。

現在、当クリニックの待合室BGM として使用しています。
| 院長の音楽日記 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「Fight Song」Rachel Platten


Rachel Platten(レイチェル・プラッテン)の「Fight Song」を紹介いたします。


Rachel Platten は、ニューヨーク出身のシンガーソングライターです。

2003年にCDデビューを果たしてから地道に音楽活動を続けてきた彼女でしたが、10年以上ヒット曲を生み出せないままでした。

30歳を過ぎて成功をあきらめかけた時、どん底の状況にある自分を奮い立たせるために作った曲が「Fight Song」でした。


Like how a single word
(たった1つの言葉だって)
Can make a heart open
(心の扉を開けることができる)
I might only have one match
(だから1本のマッチしか無くても)
But I can make an explosion
(私は大きな爆発を起こしてみせる)

This is my fight song
(これは私の応援歌)
Take back my life song
(まだ人生はやり直せる)
Prove I'm alright song
(まだ自分はできるって)
My power's turned on
(証明するための歌)
Starting right now I'll be strong
(たった今から、私は強くなっていく)
I'll play my fight song
(だから私は、自分に応援歌を歌う)



動画再生回数が1億回を超え、Taylor Swift(テイラー・スウィフト)のライブに招かれたことで、この曲が世界中に知れ渡ることになりました。

仕事や勉強などで心が折れそうな時、自分を奮起させるために聴いてみてはいかがでしょうか。


Fight Song」は、今年1月に発表された3枚目のアルバム「Wildfire」に収録されています。


| 院長の音楽日記 | 15:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「Girl Crush」Little Big Town


Little Big Town(リトル・ビッグ・タウン)の「Girl Crush」を紹介いたします。


Little Big Town は、アラバマ州・ホームウッド出身の4人組みヴォーカル・グループです。

1998年に結成して以来、多彩なカントリーソングを発表してきましたが、この曲が昨年のビルボードチャートで大ヒットを記録しました。


I gotta girl crush, hate to admit it but
(認めたくないけど、あの子に憧れちゃってる私がいる)
I gotta heart rush, ain’t slowin’ down
(ドキドキしちゃって、どうしようもないの)



タイトルの「Girl Crush」とは、彼女に憧れているという意味ですが、彼女に憧れているのは主人公の女性です。

この主人公の女性は、大好きだった男性と付き合っている(あるいは結婚している)女性が羨ましく、彼に愛されている女性に憧れてしまっているという、何とも切ない内容です。

男性の心理としては理解し難い内容かも知れませんが、乙女心を表現したラブソングなのでしょう。


Girl Crush」は、2014年に発表されたアルバム「Pain Killer」に収録されています。

現在、当クリニックの待合室BGM として使用しています。

| 院長の音楽日記 | 11:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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