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「More Than Words」Extreme


Extreme(エクストリーム)の「More Than Words」を紹介いたします。

Extreme は、ボーカルの Gary Cherone(ゲーリー・シャローン)とギタリストの Nuno Bettencourt(ヌーノ・ベッテンコート)を中心に結成された、マサチューセッツ州出身のロックバンドです。

ファンクメタルとも呼ばれるハードロックな楽曲が多い中、最も有名になったのは、このアコースティックなラブソングでした。


Saying 'I love you' is not the words I want to hear from you
(僕が求めているのは「愛してる」っていう言葉じゃないんだ)
It's not that I want you not to say
(だからって、君にそう言って欲しくない訳ではないよ)
But if you only knew
(でも、君には理解していて欲しい)
How easy it would be to show me how you feel
(感じるままに表現することが、最も簡単だっていうことをね)

More than words is all I ever needed you to show
(僕が必要としているのは、言葉以上のものなんだ)
Then you wouldn't have to say that you love me
(それさえあれば、愛してるなんて言う必要も無いだろう)
'Cause I'd already know
(だって、言わなくても分かってるんだから)



日本人は、あまり「愛してる」という言葉を発しませんが、アメリカ人は「I love you」という言葉を比較手よく使うと思います。

しかし、「愛してる」や「I love you」という言葉が、必ずしも最上級の愛情表現ではないということをこの曲は訴えているのでしょう。


More Than Words」は、1990年に発表されたアルバム「Pornograffitti」に収録されています。

現在、当クリニックの待合室BGM として使用しています。


| 院長の音楽日記 | 09:41 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「Love Me Like You Do」Ellie Goulding


Ellie Goulding(エリー・ゴールディング)の「Love Me Like You Do 」を紹介いたします。


Ellie Goulding は、2009年にデビューしたイギリス出身のシンガーソングライターです。

最近では、イギリスだけでなくアメリカやヨーロッパ各国でもヒットを記録するようになってきました。


You're the light, you're the night
(あなたは輝く光であり、暗い闇でもある)
You're the color of my blood
(私の体を流れる血液の色のよう)
You're the cure, you're the pain
(時に私を癒し、私を傷つける)
You're the only thing I wanna touch
(だけど、私が触れていたいのはあなただけ)

So love me like you do, love me like you do
(だから、いつものように愛して、いつものように)

Touch me like you do, touch me like you do
(いつものように私に触れて、いつものように)
What are you waiting for?
(ねえ、何をグズグズしているの?)



この曲は、映画「Fifty Shades of Grey」に使われて大ヒットとなりました。

明るいポップな曲調ですが、歌詞はかなり濃厚なラブソングであると言えます。


Love Me Like You Do 」は、昨年11月に発表された3枚目のアルバム「Delirium」に収録されています。

ちなみに、Delirium とは譫妄状態や興奮状態を意味しています。


| 院長の音楽日記 | 11:02 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「Shy Guy」Diana King


Diana King(ダイアナ・キング)の「Shy Guy」を紹介いたします。


Diana King は、ジャマイカ出身のレゲエ歌手です。

最初のシングルとなった「Shy Guy」は、1995年のアメリカ映画「Bad Boys」の主題歌に使用され、フィンランドやスウェーデンなど世界各国で大ヒットを記録しました。


I don't want no fly guy
(カッコ良い男なんて欲しくない)
I just want a shy guy
(私が求めているのはシャイな男)

Oh lord have mercy mercy mercy
(あぁ神様、 どうかお願い・・・)
Di man dem in a di party party party
(パーティーにいたあの男・・・)
Di ole a dem sexy sexy sexy
(彼はとってもセクシーだったのに・・・)
Watch dem just a follow me follow me follow me
(他の男たちが私の後について来てしまう・・・)

But I don't want somebody who's loving everybody
(でも、私は誰でも好きになるような人は欲しくない)
I need a shy guy
(シャイな男が必要なの)
He's the kinda guy who'll only be mine
(私だけのものになってくれるような男がいいの)



誰にでも愛想が良くモテる男性よりも、シャイで最期まで自分の傍に居てくれる男性の方が良いといった内容です。

独特な歌い方ですが、夏の訪れを感じさせる非常にダンサブルな1曲であると言えます。


Shy Guy」は、1995年のデビューアルバム「Tougher Than Love」に収録されています。


| 院長の音楽日記 | 16:47 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「7 Years」Lukas Graham


Lukas Graham(ルーカス・グラハム)の「7 Years」を紹介いたします。

Lukas Graham は、デンマーク・コペンハーゲン出身の4人組バンドです。

2011年から活動を開始し、ポップソウルを融合させたような音楽を発表してきましたが、 この曲のヒットで世界中に知られることになりました。


Once I was seven years old my momma told me
(7歳だった頃、ママに言われたよ)
Go make yourself some friends or you'll be lonely
(友達を作らないと、寂しくなっちゃうって)

Once I was eleven years old my daddy told me
(11歳だった頃、パパに言われたよ)
Go get yourself a wife or you'll be lonely
(愛する人を作らないと、寂しくになっちゃうって)

Once I was 20 years old, my story got told
(20歳になった頃、僕は曲を書き始めた)
Before the morning sun, when life was lonely
(まだ無名で、寂しい人生の中で)

I'm still learning about life
(そして今、こうして人生を学んでいる)
My woman brought children for me
(愛する妻と子供がいるから)
So I can sing them all my songs
(自分の曲を聞かせてあげたいんだ)
And I can tell them stories
(自分の人生すべてを伝えたい)

Soon I'll be 60 years old, will I think the world is cold
(すぐに僕も60歳になるだろうけど、世間は冷たいって思うかな)
Or will I have a lot of children who can warm me
(それとも、子供達に囲まれて幸せに思えるかな)

Once I was seven years old
(あの頃、僕はまだ7歳だった)



人生の中には、7歳の頃に言われた母親からの言葉、61歳で天国に旅立った父親からの教えなど、いつまでも心に残り自分を支えてくれている出来事がいくつかあります。

「人生とは何か」という難問を改めて考えさせてくれる名曲であると思います。


7 Years」は、2015年に発表されたアルバム「Lukas Graham」に収録されています。


| 院長の音楽日記 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「The Final Time Traveler」Sarah Àlainn


Sarah Àlainn(サラ・オレイン)の「The Final Time Traveler」を紹介いたします。


Sarah Àlainn は、オーストラリア出身の歌手、バイオリン奏者です。

母親が日本人であり、英語やイタリア語などと同様に日本語も流暢に話すことができるため、日本語への翻訳や英語歌詞の作詞も行っています。

2008年には、世界で25名の学生が選ばれる東大の留学生に選ばれたという経緯を持っています。


What if this world could become a lie
(もし、この世界が偽りだとして)
And everything we knew would vanish in a sigh
(全てが一息で吹き消されてしまっても)
Still I would close my eyes
(私は目を閉じていれば)
Your voice travels wherever I go
(どこでも、あなたの声を感じ取ることができる)



この曲は、Sarah Àlainn 自身が作詞し、2012年に発売されたゲームソフト「タイムトラベラーズ」のエンディング・テーマに使用されました。

高く澄んだ歌声は、世界の果てまで力強く伝わっていくような気がします。


The Final Time Traveler」は、2014年に発表された2枚目のアルバム「SARAH」に収録されています。

現在、当クリニックの待合室BGM として使用しています。
| 院長の音楽日記 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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