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怒責性紫斑

怒責性紫斑(どせきせい しはん)」とは、急激な静脈圧の上昇が起きた時に、皮膚の毛細血管の内圧が上昇して破綻し、皮下に内出血を生じた状態です。

静脈圧が急激に上昇するきっかけとしては、腹圧がかかるような状況が多く、嘔吐排便分娩などが挙げられます。

怒責性紫斑では、(特に目の周り)に小さな紫斑が多発して生じます。
目の周りなどでは、毛細血管周囲の組織が密でないため、血管が破綻しやすいと考えられています。

怒責性紫斑は、一時的に生じる内出血であるため、時間の経過とともに徐々に軽快します。
特に治療の必要はありません。
| 肌のあれこれ | 16:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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