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陥入爪の治療(テーピング法)

陥入爪(かんにゅうそう)」は、深爪爪の切り過ぎ)を繰り返していると症状が進行してしまいます。
ですから、陥入爪の予防は「深爪をしないで爪を四角く伸ばす」ことです。
しかし、体重がかかる足趾の爪では、なかなか爪を上手に伸ばすことが出来ず、再び爪が皮膚に食い込みやすいのです。

今回は、陥入爪治療法の1つとして弾性絆創膏を用いた「テーピング法」を紹介します。


上の写真のように、食い込んで痛い側の爪に弾性絆創膏(伸縮するテープ)を貼り付けます。
次に、矢印の方向弾性絆創膏引っぱりながららせん状に足趾に巻き付け固定します。

テーピング法は、陥入爪の状態によって弾性絆創膏貼付する方向などを変えるとより効果的になります。
貼り方を工夫することで、陥入爪に伴う痛みを軽減させることが可能になり、爪を四角く伸ばせるようになります。
| 院長ブログ | 12:30 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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