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乳児寄生菌性紅斑

乳児寄生菌性紅斑(にゅうじ きせいきんせい こうはん)」とは、おむつを着用している乳児臀部外陰部に生じる「皮膚カンジダ症」の一種です。

おむつ皮膚炎と同じような症状ですが、乳児寄生菌性紅斑カンジダという真菌(カビ)の感染によって生じるため、紅斑とともにオブラートのような薄い皮が剥がれてくるのが特徴です。
夏などで汗をかきやすい場合には、背中や大腿部(太もも)にまで紅斑が拡がってしまうこともあります。

おむつ皮膚炎と区別しにくい場合には、顕微鏡検査を行って真菌を確認します。

乳児寄生菌性紅斑は、抗真菌剤の塗り薬で治療することができます。
カンジダは乾燥に弱い菌であるため、病変部を清潔に保ち、乾燥させるように心がけるのも重要なことです。
| 肌のあれこれ | 03:35 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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