CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031 
<< August 2018 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 扁平母斑 | main | 慢性膿皮症 >>
ホクロは増える?減る?


ホクロ色素性母斑)は、乳幼児期には少なく、成長に伴って徐々に数が増えるようになります。
特に、思春期から壮年期にかけては、今まで気付かなかった部位にホクロが急増して驚かれることもあるでしょう。

ところが、高齢になると色素性母斑は少なくなります。
中年以降になってからホクロのように増えてくるものの大多数は、脂漏性角化症(いわゆる年寄りイボ)です。

つまり、出生時に存在しないホクロ色素性母斑)は、30〜40歳になると平均10個くらいにまで増加し、老年期になると自然消失することがあるという訳です。

上の写真は、第20回日本写真家連盟展「四季の彩り」出展作品「白梅」の一部です。
現在待合室に展示しています。
(撮影:住吉孝男)
| 院長ブログ | 10:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/trackback/557513
トラックバック