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医療連携

医療機関には、近所の開業医(かかりつけ医)のような「診療所」と、大学病院のような「病院」があります。

医療連携」とは、診療所と総合病院などが協力して、お互いに役割分担をしながら必要な医療を行うということです。
つまり、初期診療慢性疾患の治療などは近所の診療所(かかりつけ医)で行いますが、特殊な検査専門的な治療が必要と判断された場合には、かかりつけ医から必要な医療が行える病院へ紹介するということです。
必要な治療が終わり、症状が安定してきた場合には、総合病院から近所の診療所へ逆紹介も行います。

当クリニックでも、特殊な検査が必要な場合や大掛かりな手術を必要とする場合、あるいは入院治療を行う必要がある場合などには、都立墨東病院などの総合病院に患者さんを紹介しております。
また、私自身が火曜日と木曜日に順天堂大学の皮膚科外来を担当しているため、ご希望の患者さんには御茶ノ水にある順天堂医院を紹介いたします。

なお、順天堂医院は「特定機能病院」であるため、初診時に紹介状が無い場合には特定療養費が徴収されます。
特定療養費は病院ごとに金額を設定しており、順天堂医院では3150円です。(平成19年10月現在)
紹介状があれば特定療養費の徴収はありません

当クリニックからの紹介で順天堂医院を受診される場合には、当クリニックにて予め受診予約を行い、順天堂医院医療連携室に連絡を取ります。
事前にカルテ作成を行うため、受診当日は待ち時間の少ないスムーズな診療が可能になります。
| 院長ブログ | 23:55 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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