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爪甲鉤彎症

爪甲鉤彎症(そうこう こうわんしょう)」とは、分厚く変形し、ヒツジの角のように著しく彎曲した状態です。
爪の表面はデコボコとして光沢が無くなり、黄褐色〜灰褐色に変色します。

高齢者に多く、主に足の第1趾に生じます。
遺伝的に加齢とともに生じる場合が多く、爪白癬を併発している場合もあります。
靴による慢性的な圧迫外傷血行障害なども原因として考えられます。
まれに、甲状腺機能低下症などの内分泌疾患などが原因になっている場合もあります。

治療には、専用の爪切りで処置をしたり、爪ヤスリで削る必要があります。
2ヵ月に1回程度は皮膚科専門医を受診し、爪の処置を受けるようにしましょう。
| 肌のあれこれ | 23:50 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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