2007.05.25 Friday
陥入爪の治療(アクリルネイル法)

陥入爪とは、上の写真のように爪が皮膚に食い込んだ状態のことです。
陥入爪を予防するためには、深爪をしないで爪の角を四角く伸ばす必要があります。
しかし、体重がかかる足趾の爪では、なかなか爪を上手に伸ばすことが出来ず、再び爪が皮膚に食い込んでしまうという悪循環に陥りやすいのです。
当クリニックでは、陥入爪の治療の1つとして「アクリルネイル法」を行っています。

これは、アクリル樹脂を用いて上の写真のように人工爪を形成し、爪が食い込んだ状態を矯正する方法です。
麻酔の必要が無いため、処置に痛みはありません。
また、処置直後から運動制限の必要も無く、すぐに普段通りの生活に戻れるという利点があります。
比較的軽症の陥入爪に効果的な処置と言えるでしょう。