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蒙古斑

蒙古斑(もうこはん)」とは、主に有色人種に見られる臀部の青色斑です。
これは胎生期に皮膚の深いところにあった色素細胞が、一部残っているために起こる生理的な現象と考えられています。
日本人(蒙古人種)では、ほぼ全ての新生児に蒙古斑を認め、生後2歳頃までは色調が濃くなりますが、その後は徐々に薄くなり10歳までに95%以上が消失します。

また、臀部以外の四肢や体幹部などにも蒙古斑を生じる場合があり、これを「異所性蒙古斑」と呼びます。
異所性蒙古斑は、通常の蒙古斑に比べ成長しても消えにくい傾向にあります。
広範囲に生じている場合などは、レーザー治療を行うのも良いでしょう。
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