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プロペシアの効果


男性型脱毛症AGA)は男性に最も多くみられる脱毛症で、早ければ20歳代から徐々に頭髪が薄くなります。

これには男性ホルモンが関係していることが分かっています。
男性ホルモンは、5α-還元酵素という酵素によってジヒドロテストステロンという抜け毛の原因物質に変化します。
ジヒドロテストステロンが毛根に作用すると、髪の毛が十分に成長する前に抜けてしまうのです。

プロペシアは、このジヒドロテストステロンの産生を抑える薬剤であるため、飲み続けている間は男性型脱毛症の進行を抑えることができます。
約98%の男性型脱毛症患者さんに有効であったという結果も出ています。
早い人では2ヵ月目くらいから「抜け毛が減ってきた」と実感することができるようになるでしょう。

6ヵ月経っても効果が無い患者さんの場合、脱毛を生じるような他の病気を見落としていないか、改めて検査をする必要があります。
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