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老人性白斑

老人性白斑(ろうじんせい はくはん)」とは、主に高齢者のにみられる数mmの小さな脱色素斑です。

皮膚の老化現象の一種と考えられており、30歳代くらいから徐々にでき始め、数個から数十個まで加齢とともに増加します。

色素細胞の老化あるいは減少によってメラニン色素を作る機能が低下するため、皮膚の色素が薄くなり白斑になります。

通常は診察だけで診断が可能ですが、癜風菌の感染による症状と鑑別するために角質の一部を取って顕微鏡検査をすることもあります。
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