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アクロコルドン(スキンタッグ)

アクロコルドン」とは、首の周り腋の下に多発する1mmから2mm程度のイボのようなできものです。
これは年齢的な皮膚の変化であり、中年以降になるとよく見られる症状です。
首の周りに多発するとネックレスが引っ掛かるようになり、表面が褐色になってくると整容的にも気になります。

組織学的には、コラーゲンなどが増殖して生じるため「軟性線維腫」という良性腫瘍に分類されます。

形状によっては飛び出た部分を直接ハサミなどで切り取ってしまうこともありますが、多発している場合が多いため、液体窒素による冷凍凝固法を行うのが一般的です。
| 肌のあれこれ | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
昨日いぼの治療のコメント欄で質
問したものです。
コメント終了していたにも関わらずすみません。
同じ質問なのですが内容がこちらの方が適切なので修正して質問致します。
脇の下に0.5~1センチぐらいの大きさスキンタッグがあり最近炎症を起こしてしまい痛みが出てきました。
このぐらいの大きさのスキンタッグを取る場合は液体窒素で取る事は可能なのでしょうか?
宜しくお願いいたします。
| たろ | 2013/11/19 3:06 PM |
「たろ」さん、古いブログ記事を閲覧いただきありがとうございます。

一般に「スキンタッグ」と呼べるような大きさのものであれば、液体窒素療法の対象になると思います。
ただし、大きさや形状を考慮し、例えば「懸垂性線維腫」のようなものであれば、外科的に切除した方が簡単に取り除ける場合もあると思います。

以下のブログも参考にしてください。

「軟性線維腫」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=502631
| 院長 | 2013/11/20 12:56 PM |
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