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鶏眼(うおのめ)

いわゆる「ウオノメ」のことですが、「鶏眼(けいがん)」といいます。

鶏眼とは、圧力刺激から皮膚を保護するために起こる皮膚表面の角質増殖反応が皮膚の外側だけでなく皮膚の内側にも広がっている状態で、主に足の裏にできます。
例えば右足が弱っていると、体重のかかる左足に鶏眼ができやすくなります。

硬い角質が皮膚の内側に突き刺さるような状態になると、歩けない程の痛みを感じます。
ですから、鶏眼の芯の部分を取ってしまわないと痛みは無くなりません

鶏眼の芯を取り除くためには、硬い角質を柔らかくしたり余分な角質を削ったり、外科的に切り取ったりする場合もあります。

鶏眼は、長時間きつい靴を履いたりして圧迫刺激のかかる部位にできる訳ですから、自分の足に合った履き物に変えることも再発予防に必要でしょう。
| 肌のあれこれ | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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