<< 足の裏のホクロ | main | 尋常性疣贅 >>
陥入爪

陥入爪(かんにゅうそう)」とは、爪の片側または両側が皮膚に食い込んで炎症を起こした状態です。
特に爪の彎曲が強く巻き込んだ状態を「巻き爪」とも言います。

陥入爪を起こす原因の中で、最も多いのが「爪の切り過ぎ」です。
爪の切り過ぎ、つまり深爪を繰り返していると、爪が伸びる時に徐々に皮膚に食い込み易くなり、より陥入爪が進行してしまいます。

ですから、陥入爪の予防は「深爪をしないで爪を四角く伸ばす」ことです。


上の写真は足ですが、陥入爪細菌感染を併発して腫れ上がった状態です。
こうなってしまうと、痛くて歩くのも困難になります。
| 肌のあれこれ | 09:00 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/trackback/127078
トラックバック