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「やけど」に気付いたら


熱い!」と感じるものに触れて「やけど」をしてしまった場合、やけど熱傷)の症状を最小限に抑えるためには、できるだけ早く冷たい水などで患部を冷やすことが必要となります。

特に、熱傷直後の冷却ケアが最も重要です。
真夏でなければ水道水程度の温度で十分であるため、すぐに水道水を患部にかけるのが手っ取り早いでしょう。

患部を見ようとして服をゆっくり脱いだりしていると、熱傷の症状が進行してしまう可能性があります。
やけどの状態を確認するよりも、早く患部を冷やして熱によるダメージの進行を抑える方が重要なのです。

また、患部を冷やすことで、痛みを軽減させる効果も期待できます。

その後は、できるだけ早期に皮膚科専門医などのいる医療機関を受診することをおすすめ致します。
当院では、やけど直後の患者さんは優先的に診察を行うようにしています。

消毒をしている方が時々いらっしゃいますが、やけどに対しては全く効果がありません。


上の写真は、墨田区の東武博物館で撮影した蒸気機関車の車輪です。
(撮影:住吉孝二
| 院長ブログ | 18:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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