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ネイルケアで生き生き(読売新聞掲載記事)


住吉皮膚科で受けた取材記事が、昨日(10月4日)の読売新聞・朝刊くらし面に掲載されましたので、その一部を紹介いたします。


ネイルケアで生き生き

高齢になると、爪は乾燥して割れやすくなる。
保湿などのケアを心がけ、おしゃれに挑戦してみてはいかが。
気持ちも明るくなるという。

若い女性が行くものと思われがちなネイルサロンに、シニア女性の利用者が増えている。

<中略>

爪のケアは家庭でもできる。

住吉皮膚科(東京)の院長、住吉孝二さんによると、高齢になると乾燥して爪が割れやすくなるため、爪切りを使うなら入浴後の爪が軟らかい状態で切るか、爪用のヤスリで形を整えるようにする。
クリームなどで爪や周りの皮膚を保湿することも大切だ。
割れるのを防ぐため、ベースコートを塗ってもいい。

シニア世代には注意しておくべき点もある。

縦に筋が入った爪の表面を平らにするための爪磨きは、「やり過ぎると表面に微細な傷ができたり、爪が薄くなったりするので注意が必要」と住吉さんは指摘する。
また、横に筋が入って凹凸ができた場合は、「加齢とは関係なく、爪の根元が炎症を起こしている可能性がある。
ネイルカラーの使用を中止し、気になる場合は皮膚科の受診を」と話す。
ハサミなどを使う甘皮処理も傷を作る心配があるため、家庭では行わない方がいい。

また、爪の負担になるのが、ネイルカラーを落とす除光液だ。
有機溶剤のアセトンなどによって水分や脂分が奪われ、爪が乾燥してしまう。
ネイルカラーを塗り直す頻度は減らすようにしたい。

<中略>

家庭での爪の手入れ

 入浴後に爪の長さや形を爪用のヤスリで整える。
 湿らせたガーゼを巻いた親指の爪先で、反対側の指の爪の甘皮を押し上げるようにして古い角質を取り除く。
 甘皮、爪の両側の部分に、爪用オイルやクリームを塗り込んで保湿する。指先をもむようにすると、血行促進につながる。
 爪に残ったオイルをふき取りベースコートを塗る。
 ネイルカラーをつける場合は、ベースコートの上に2度塗りして、トップコートを塗る。いずれも爪の先端の少し裏側まで塗るとはがれにくい。
 ネイルカラーを落とすとき、除光液アセトンの入っていないものを選ぶ。コットンにしみ込ませ、皮膚に付かないように注意して、ふき取る。
(ヒサコネイル代表・山崎比紗子さんの話を基に作成)

<以下省略>
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