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「The A Team」Ed Sheeran


Ed Sheeran(エド・シーラン)の「The A Team(飛べない天使たち)」を紹介いたします。

Ed Sheeran は、イングランド・ウェストヨークシャー州出身の若きシンガーソングライターです。

幼少時から慣れ親しんだ古いギターを手に作曲を始めると、16歳からはロンドンを中心に年間300回を超えるライヴ活動を開始しました。

Elton John(エルトン・ジョン)にも才能を認められた Ed Sheeran のデビューアルバムは、発売前から注目を集め、初回出荷が10万枚を超えるというヒットを記録しています。


Light's gone, day's end
(明かりは消え、1日の終わり)
Struggling to pay rent
(家賃を払う金もない)
Long nights, strange men
(長い夜、風変わりな男)

And they say
(そして、奴らは言う)
She's in the Class A Team
(彼女はA級中毒者)
Stuck in her daydream
(妄想の世界から抜け出せない)
Been this way since 18
(18歳の時からこの状態)

It's too cold outside
(外は寒すぎる)
For angels to fly
(天使が飛ぶには)
Angels to fly
(天使が飛ぶには)



麻薬中毒から抜け出せない少女に対し、世間の対応は冷たすぎると歌っているのかも知れません。

独特のストイックな雰囲気が魅力的な Ed Sheeran は、安住を求めることなく、リュックサックとギターを持って各地を渡り歩くホームレスな生活を続けています。

そして、PV の中で主人公の少女が売っている The Big Issue(ホームレス支援の雑誌)を買っていく若い男性が、Ed Sheeran 本人なのです。


The A Team」は、2011年に発表されたデビューアルバム「(プラス)」に収録されています。

現在、当クリニックの待合室BGM としても使用しています。




| 院長の音楽日記 | 22:08 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
昨年のエリザベス女王在位60周年記念コンサートで初めてこの人を知り、素晴らしいアーティストだなと思いました。その時ギター1本でこの歌を歌っていました。

この音楽日記で紹介されるのがなんだか嬉しいです。
| 藤本陽一 | 2013/01/24 1:43 PM |
「藤本陽一」さん、コメントありがとうございます。

歌詞の内容的には、この「院長の音楽日記」で取り上げるのに相応しいかどうかわかりませんが、個人的に好きな曲なので紹介してみました。
私が初めてこの曲を耳にしたのは、昨年のベストヒットUSA だったと思います。

最近、寒い夜の残業帰りに聴いてみると、とても心地良く、妙に落ち着いた気分で聴くことができました。
| 院長 | 2013/01/24 10:22 PM |
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