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「Rehab」Amy Winehouse


Amy Winehouse(エイミー・ワインハウス)の「Rehab」を紹介いたします。

Amy Winehouse は、イギリス・ミドルセックス出身のシンガーソングライターです。

往年のジャズシンガーを彷彿とさせる、深みのあるソウルフルな歌声が魅力であり、2008年のグラミー賞では最優秀新人賞など5部門を受賞しています。

また、鼻ピアスや奇抜なタトゥー、15歳での退学処分、アルコール依存症の問題など、Amy Winehouse の人生は、まさに波瀾万丈であったと言えます。


They tried to make me go to rehab but I said 'no, no, no'
(みんなが私をリハブに行かせようとするけど、お断りだね)
Yes I've been black but when I come back you'll know know know
(闇をさまよったけど、もう正気に戻ったんだから、そうでしょ?)
I ain't got the time and if my daddy thinks I'm fine
(そんな時間は無いし、パパも大丈夫だって思ってるはず)
He's tried to make me go to rehab but I won't go go go
(私をリハブに行かせようとしたって、絶対に行かないよ)



この曲は、彼女がアルコール依存症の治療目的でリハビリ施設に入れられることを拒否し、葛藤している様子を表現したノンフィクションと思われます。

彼女らしい人生を想像させ、臨場感あふれる魅力的な1曲です。

Rehab」は、2006年に発表されたセカンドアルバム「Back to Black」に収録されています。




Amy Winehouse は、昨年(2011年7月23日)27歳という若さで他界しました。
| 院長の音楽日記 | 11:40 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
一聴して「1950年代のモータウンか!?」と間違えそう、と思ったら、アルバムタイトルが「Back to Black」…なるほど。アルバム全体もブラックな感じなのでしょうか?

確かにエラ・フィッツジェラルドとか、エタ・ジェイムスなんかを想い出してしまう声ですね。
| 藤本陽一 | 2012/03/08 12:45 PM |
「藤本陽一」さん、コメントありがとうございます。

1950年代の音楽にまでさかのぼってしまうと、とても私にはコメントできるほどの知識がありません。

しかし、エイミー・ワインハウスの歌声には魂がこもっているようで、心を引きつけられる魅力が感じられます。
| 院長 | 2012/03/09 4:07 PM |
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