CALENDAR
S M T W T F S
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
<< September 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 乾癬の爪症状に対する薬の塗り方 | main | アテローマ【暮しと健康】掲載記事 >>
「Three Little Birds」Bob Marley


レゲエの神様とも称される Bob Marley(ボブ・マーリー)の「Three Little Birds(三羽の小鳥)」を紹介いたします。

Bob Marley は、ジャマイカ出身のミュージシャンであり、ラスタファリ運動(植民地支配により苦しんでいた下層階級の黒人を中心とした宗教的思想活動)を世界に広めたことでも有名です。

1981年に脳腫瘍により36歳という若さで他界するまで、レゲエ音楽という形でメッセージを発信し続けていた Bob Marley は、まさにレゲエ音楽の歴史そのものと言っても過言ではありません。


"Don't worry about a thing,
(「何も心配ないよ、大丈夫」)
'Cause every little thing gonna be all right"
(「どんな些細なことだって、きっとうまくいく」)

Rise up this mornin',
( 朝、目が覚めて)
Smiled with the risin' sun,
(昇る太陽と微笑をかわすと)
Three little birds pitch by my doorstep
(3羽の小鳥が玄関先で)
Singin' sweet songs of melodies pure and true,
(純粋で汚れのない歌を奏でている)
Sayin', "This is my message to you-ou-ou:"
(「これがあなたへのメッセージだよ」って)



これほど聴く者の心を癒してくれる音楽が作れたのは、彼が生まれ育った環境が強く影響しているのかも知れません。

年の瀬の疲れた心には、この単純なリズムと歌詞が染み渡ります。

Three Little Birds」は、1977年に発表されたアルバム「Exodus」に収録されています。

| 院長の音楽日記 | 22:36 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
この歌は全く知りませんでしたので早速聴いてみました。

every little thing gonna be all right

No Women No Cry にもほぼ同じフレーズがありますが、非常にシンプルなこの歌詞も、ボブ・マーリーが歌うと何故か説得力があります。

消費税増税とか何とか言っている中、私は数年後も果たしてこの国は日本なのか、いや、ある意味既に日本ではないのではないか、と憂う気持ちもありますが、正気を保つために音楽の魔法をまだまだ信じています。この歌に改めてそれを感じました。

本年もネット越しですが大変お世話になりました。来年も是非よろしくお願い申し上げます。ではよいお年を♪
| 藤本陽一 | 2011/12/31 12:06 AM |
「藤本陽一」さん、コメントありがとうございます。

「音楽の魔法」という言葉は、きっと藤本さんの心の中にもあるのでしょう。
そして確かに、音楽の魔法は世界中に通用すると、私も信じています。

2006年から開始した私の皮膚科ブログに、何となく「音楽日記」というカテゴリーを作ったのが2009年の春でした。
それから続いて、今回が210曲目。

藤本さんのような、音楽活動をされている方のコメントにも支えられ、ここまで継続することができました。
心から感謝申し上げます。

来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
| 院長 | 2011/12/31 12:50 AM |
動画で ボブ マーリーを 聴いています。最高。
レゲエ界のすごいアーティストですね
ボブ マーリーについて 詳しくない世代の私です
歌詞が すごいですね。
音楽同好会(名前検討中
| 村石太レディ | 2012/01/22 7:35 PM |
「村石太レディ」さん、コメントありがとうございます。

この曲は、ドラマ「新ビバリーヒルズ青春白書」の中で何度か耳にしたことに触発されました。

落ち込んでいる時に聴くと、とても大きな心で優しく包んでくれるような気がしますね。
| 院長 | 2012/01/23 10:40 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/trackback/1197350
トラックバック