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「歓びの種」YUKI


YUKI(ユキ)の曲の中で、が最も気に入っている「歓びの種」を紹介いたします。

YUKI は、北海道出身の歌手であり、元 JUDY AND MARY のボーカルとしても有名です。

歓びの種」は蔦谷好位置(つたや こういち)が作曲していますが、緩やかに始まりながら徐々に躍動的となって、知らぬ間に聴く者が惹きつけてられてしまいます。


あの人を誘って どこへ行こう
未来をさす 明日へ渡す 手紙を書くよ
間違いだらけと わかっていても
二人は進んで行く つまりそれは
恐れずに幸せになる 切符を手にしている

命の音色に 耳を澄まして
実らせてみよう この歓びの種
愛という水を 注ぎましょう

見逃してしまう 歓びの種
暖かい大地で 育てましょう



YUKI 自身が作詞しているというこの曲を、彼女の力強い歌声で聴いていると、「人生の歓び」とは何であるのかを改めて考えさせられます。

歓びの種」は、2006年に発表されたアルバム「Wave」に収録されています。

| 院長の音楽日記 | 01:18 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
JUDY AND MARYの頃は全く受け付けなかったのですが、ソロになってから何故か好きになり、遡ってJUDY AND MARYを今聴くと抵抗がありません。この歌はいいですね。ちなみに私はひとつまえのアルバムの「HELLO GOODBYE」や「JOY」も好きです。
そういえば、BLANKY JET CITYも全く受け付けなかったのですが、ラストアルバムで何故か急に好きになり、遡って聴くようになりました。
何故ここでBLANKY JET CITYの話を出したかというと、受け付けなかった最大の理由が「声」だった、という共通点があるからです。雰囲気は全く違いますが…
| 藤本陽一 | 2011/09/09 11:45 PM |
「藤本陽一」さんコメントありがとうございます。

BLANKY JET CITY というのは、残念ながら聴いたことがないので、コメントすることができません。
ですが、内容的には共感できるところがあります。

私も、JUDY AND MARY の頃は、あまり聴いていませんでした。
その理由が「声」であったのか、ロリータなどに興味が無かったためなのか、今となっては定かではありません。

しかし、ソロになってからの曲は全く抵抗感なく、ドライブの時などに聴くことができました。
特に「歓びの種」は、楽曲も好きですし、歌い方や歌詞の内容も気に入って何度も聴きました。
| 院長 | 2011/09/13 12:35 AM |
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