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「To The Sky」Owl City


Owl City(アウル・シティー)のニューアルバムが発表されましたので、今回は「To The Sky」を紹介いたします。

Owl City は、Adam Young(アダム・ヤング)によるソロ・プロジェクトであり、2009年に「Fireflies」でメジャーデビューを果たしています。

今回のアルバムには、世界を旅した Adam Young が感じた美しいものがたくさん表現されています。


Birdseye view, awake the stars
(上空から見れば、星たちも輝きだす)
'cause they're all around you
(君を包むのは満天の星さ)
Wide eyes will always brighten the blue
(大きく目を開ければ、その青さは輝きを増す)
Chase your dreams and remember me, sweet bravery
(夢を追いかけるんだ、そして僕のことを思い出して)
'Cause after all, those wings will take you up so high
(だって、その翼が君を空高く舞い上がらせてくれるんだから)

So bid the forest floor goodbye
(森の大地に別れを告げて)
as you brace the wind and take to the sky
(風と競争しながら、大空へと飛び立とう)
You take to the sky
(さあ、大空へと)



独特の柔らかい歌声を聴いていると、まるで上空を浮遊しているような、爽やかな気分にさせてくれます。

To The Sky」は、2010年に公開された、フクロウを題材としたファンタジー映画「Legend of the Guardians: The Owls of Ga'Hoole(ガフールの伝説)」のエンディング曲に使用されました。


今年発表されたアルバム「All Things Bright and Beautiful」の日本盤ボーナストラックとして、あるいは映画「ガフールの伝説」のサウンドトラックに収録されています。



なお、今回のアルバム「All Things Bright and Beautiful」からは、「Honey And The Bee」と「Hospital Flowers」を待合室BGM として使用しています。
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