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「Open Arms」Journey


Journey(ジャーニー)の「Open Arms(翼をひろげて)」を紹介いたします。

Journey は、1970年代から活躍している、カリフォルニア州・サンフランシスコ出身のロックバンドです。

1970年代の後半から、ヴォーカルの Steve Perry(スティーブ・ペリー)とキーボードの Jonathan Cain(ジョナサン・ケイン)を加えたことで、大ヒットアルバム「Escape」の発表につながりました。


We sailed on together, we drifted apart
(僕らは一緒に船出し、別々の海を漂流した)
And here you are by my side
(そして今、君は僕のそばに居る)

So now I come to you, with open arms
(僕は、両手を大きく広げて君の所に来たんだ)
Nothing to hide, believe what I say
(隠し事なんて無い、信じておくれ)
So here I am, with open arms
(僕は両手を広げてやって来たのさ)
Hoping you'll see what your love means to me
(君の愛にどんな意味があるか気付いてほしい)
Open arms
(両手を僕に開いておくれ)



この曲は、Jonathan Cain がイギリスのロックバンド The Babys に在籍していた頃に書いていた作品でしたが、Steve Perry のハスキーで伸びのある歌声と非常によく合っています。

梅雨時で湿りがちな心が一瞬で洗い流され、晴れやかで広い心を手に入れられるような気がします。


Open Arms」は、1981年に発表されたアルバム「Escape」に収録されています。



現在、当クリニックの待合室BGM として使用しています。
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