CALENDAR
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< November 2017 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
<< 「酒さ」の分類 | main | 「押上駅」から「住吉皮膚科」への道順案内 >>
「The Tide Is High」Blondie


東北関東大震災(東日本大震災)から1ヵ月以上が経過しましたが、まだ震度6程度の余震が続いています。

暗い気持ちを吹き飛ばすためにも、少し明るい曲を聴いてみましょう。

今回は、Blondie(ブロンディー)の「The Tide Is High(夢みるNo.1)」を紹介いたします。

Blondie は、アメリカ・ニューヨーク出身のロックバンドです。

女性ヴォーカルである Deborah Harry(デボラ・ハリー)とギタリストの Chris Stein(クリス・シュタイン)を中心に結成され、1970年代後半から音楽界に新風を巻き起こしました。

ちなみに、Deborah Harry の髪はもともと金髪ではなく、バンド名が決まってから金髪に染めるようになったそうです。


The tide is high but I'm holding on
(押し寄せる波は高いけど、私は頑張っているわ)
I'm gonna be your number one
(だって、あなたのナンバーワンになるつもりだから)



レゲエ調なこの曲は、ジャマイカのコーラスグループ The Paragons(パラゴンズ)が1967年に発表した曲のカバーだそうです。

日本では、某CMソングとしても有名になりました。


The Tide Is High」は、1980年に発表された5枚目のアルバム「Autoamerican」に収録されています。



Blondie は、2006年にロックの殿堂入りを果たしています。
| 院長の音楽日記 | 00:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
この歌大好きです!

ちなみに、ブロンディは1999年に再結成され「Maria(マリア)」がスマッシュヒットになりました。サビを聴くと分かる方も多いと思います。

デボラ・ハリーも今や60代半ばですが、今のデボラ・ハリーも肯定的に好きです。

震災ですが、私は西日本にいるので直接の影響は今のところありませんが、日本全体が危機的状況であることに日々気持ちが落ち着きません。

デボラ・ハリーは20代の頃、別のグループで一度デビューしましたが、全く話題にならないまま終わっています。そしてブロンディとして頭角を現す頃には30歳を過ぎていました。一説によると、ブロンディのファ−ストアルバムが出た頃もまだバニーガールのアルバイトをしていたそうです。その頃、初のトップ40に入った知らせを聞いてマスカラが取れる程泣いた、という話を聞いたことがあります。

そんな不屈の精神を持ったデボラ・ハリーの歌うこの歌を、この時期に紹介してくださってありがとうございます。さすが院長先生!!!!!
| 藤本陽一 | 2011/04/13 5:07 PM |
「藤本陽一」さん、コメントありがとうございます。

ここ最近、と言っても2000年前後からかも知れませんが、再結成するバンドが多いような印象があります。
ですが、Blondie の再結成については、あまり知りませんでした。

ちなみに、今のデボラも好きかどうか・・・という点に関しては、ノーコメントとさせていただきます。
今でも美しい女性だと思いますが、何と言ってもあのデボラですから・・・。
残念ながら、時の流れには逆らえませんね。
| 院長 | 2011/04/15 12:27 AM |
コメントする









この記事のトラックバックURL
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/trackback/1197270
トラックバック