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低温やけどを軽く考えないで【ヘルス トゥデイ】掲載記事


月刊「ヘルス トゥデイ」2011年2月号に、当クリニックでの取材記事が掲載されましたので紹介いたします。

熱くなくてもやけどする!
低温やけどを軽く考えないで

湯たんぽ使い捨てカイロは、冷える季節に最適なエコ暖房。
でもご用心。直接肌に密着した状態が長時間続くと、
やけどをする可能性があります。


心地よい温かさでも
長時間密着でやけどに


 一般的にやけど(火傷)は熱湯や炎、ストーブなどの高温の熱によって皮膚や粘膜が損傷することだと思われていますが、これだけでは半分正解で半分間違い。なぜならやけど〝高温〟の熱だけが原因で起きるものではないからです。
 45℃前後の心地よい温かさでも、長時間その熱源が直接皮膚に触れていると、皮膚に深いダメージを与えることがあるのです。これが〝低温やけど〟と呼ばれる症状です。
 「50℃で3分間44℃で6時間以上密着して皮膚が圧迫され続けられると、皮膚の細胞は変化するという実験結果が報告されています」と、住吉皮膚科住吉孝二先生は話します。
 通常、皮膚の表面から入った熱は、血液を介して身体中を巡ります。しかし、使い捨てカイロ湯たんぽなどの熱源が皮膚を圧迫する状態が続くと、血管も押しつけられてしまうので、熱の逃げ場がなくなってしまいます。その結果、熱は皮膚の深部に伝わり、時間をかけてじわじわと皮膚の内部まで深く広がり、ダメージを与えていくのです。


見た目は軽症
実は重症の低温やけど


 通常のやけどは、表面のダメージが最も激しく、内部にいくほど軽くなっていきます。
 しかし低温やけどは、見た目にはI度(下のコラム参照)の状態でも、内部はそれ以上の場合が多いのが特徴です。皮膚の表面が少し赤くなっている程度でほとんど痛みがないような症状でも、内部の細胞組織の一部が壊死(えし)して潰瘍状態になっているようなこともあります。壊死した皮膚は再生しないので、その部分を切り取らなくてはいけません。ここまで来ると治るまでに時間がかかるうえ、傷跡が残ってしまうケースも少なくありません。
 低温やけどを発症した人の約8割が、通院や入院が必要だったというデータ(国民生活センター)もあります。表面が赤いだけだから「大したことない」と勝手に判断してしまうのは早計です。また、重症であればあるほど、感染症を引き起こす危険性が高く、冷やしているだけでは効果はありません。以上のことからも早めに皮膚科を受診し、炎症や感染症を抑える薬を使った、適切な処置を行う必要があります。




湯たんぽ人気で
低温やけどが急増中


 低温やけどを招く原因で多いのが、使い捨てカイロ湯たんぽ足の間にあてて寝ている間に、やけどを起こしているケースが後を絶たないようです。
「2、3年前からは、特に湯たんぽによる低温やけどで受診する若い人が増えています。すね赤いものができたと訴えてくる人を診察してみると、皮膚の内部の深いところまでやけどを起こしていた、というケースも珍しくありません」(住吉先生
 昔の湯たんぽはタオルで何重にも包まないと、とても熱くて触れないものでしたが、今はプラスチック製のものや、電子レンジで温めて使用するような簡単なタイプのものが増えています。
 こうした湯たんぽは、直に触れてもそれほど熱くないため、直接肌に密着させて使用する人が少なくありません。これは知らないうちにやけどをしてしまう危険な行為。また床暖房も、注意をしないとやけどの危険はゼロではないと住吉先生は指摘します。床と肌が密着された状態が長時間続くと、やけどをしてしまうこともあるのです。


タオルや衣類など
熱の逃げ場作りを


 とりわけ低温やけどで受診することが多いのが、65歳以上の高齢者です(※当ブログ上では低温やけどの年代別件数の掲載を省略)。
 また、男性に比べて女性の方が多く、やけどを起こす部位は、圧倒的に下半身が多いのも特徴です。かかとくるぶしすねなどは皮膚のすぐ下に骨があるために、湯たんぽなどが押しつけられていると、毛細血管が圧迫されて血流が悪くなりやすいので注意が必要です。
 糖尿病によって足先や手先など、身体の末端部分の感覚が鈍くなっている人は、熱さや痛さを感じにくいので、自覚症状がないうちにやけどになっていることもあります。また、自分で寝返りを打てない高齢者の低温やけどは、何ヵ月も治らない重症潰瘍になる場合が多いそうです。こうした人に対しては、熱源の場所を時々変えるなど、周囲の人の心配りが必要です。
 もちろん、使い捨てカイロ湯たんぽが悪いわけではありません。長時間、直接皮膚に密着させたままにしないことや、タオルや衣類などを間に挟むなどして、熱がうまく逃げるような状態を作ることなど、製品に記載されている注意書きを読み、それを守れば低温やけどは防ぐことができます。

| 院長ブログ | 16:58 | comments(22) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
3、4日前から気になっていたのですが、ヒ-タ-付き毛布で寝てて右足の裏に低温やけどの感じでじりじりする感じです
皮膚科に見てもらわないといけないですか。
| kaoru asai | 2012/04/17 9:50 PM |
「kaoru asai」さんの質問に回答いたします。

「低温やけど」であっても、通常の「やけど(熱傷)」であっても、基本的に治療は同じです。
水ぶくれになったり深い傷になったりしていなければ、いずれ症状は治まってくることでしょう。

しかし、低温やけどの場合は「熱い」と感じない程度の温度で生じる熱傷ですから、本人が気付かないうちに皮膚の深いレベルまで損傷してしまう可能性があるのです。
ですから、気になる症状がみられるようであれば、早めに皮膚科専門医などがいるような医療機関を受診されてはいかがでしょうか。

以下のブログも参考にしてください。

「熱傷」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=168549
「じわじわやってくる低温やけどに気をつけて!」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1197348
「低温やけどに注意:OL3分ニュース」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1197370
| 院長 | 2012/04/22 11:47 PM |
3月初めに電車の座席下の温風機(たぶん故障していたんじゃないかと思う)が原因で、外くるぶし下あたりに低温やけどを負った。病院でクリームをもらって塗っているが未だに治らない。傷口は約2cmで、炎症を起こしているらしく周り全体が赤く腫れている。浸潤液も出ている。
いくらなんでも長すぎるし、どう処置すればいいのかわからない。
子供のころ足首をねん挫して完治せず、腫れがあったのも原因の一つでしょうか?
いつになったら治るのか、このままじゃ切開かと不安も感じるくらいです。
| kanneko | 2012/09/17 8:04 PM |
「kanneko」さんのコメントに回答いたします。

なかなか症状が軽快しないと不安になりますよね。

やけど(熱傷)の症状であれば、すでに数日以上が経過しているため、傷(皮膚潰瘍)の治療になると思います。

皮膚潰瘍の治療は、その症状や重症度によって異なります。
例えば、壊死組織などがあれば外科的な処置が必要になるでしょうし、細菌感染があれば抗生剤による治療が必要になると思われます。

このブログ上で診察を行うことはできませんので、実際の症状を診察している担当医から詳しい説明を受けるようにしてください。
| 院長 | 2012/09/22 7:41 AM |
今子供がお風呂から出てきたらした腹が赤くなっていて、考えてみたら使い捨て貼るカイロを貼って学校に行っていて低温やけどをしていたみたいです。どうしたらいいでしょうか?
| あゆみ | 2012/11/30 9:36 PM |
「あゆみ」さんの質問に回答いたします。

「低温やけど」であっても、通常の「やけど(熱傷)」であっても、基本的に治療は同じです。
熱を持って赤く腫れた状態であれば、当日はよく冷やした方が良いでしょう。
水ぶくれになったり褐色調に変色していなければ、軽症の熱傷(やけど)ですので、いずれ症状は治まっていくことでしょう。

しかし、低温やけどの場合は「熱い」と感じない程度の温度で生じる熱傷ですから、本人が気付かないうちに皮膚の深いレベルまで損傷してしまう可能性があります。
翌日以降も変色や痛みなど、気になる症状が残るようであれば、早めに皮膚科専門医などの医療機関を受診するようにしてください。

以下のブログも参考にしてください。

「じわじわやってくる低温やけどに気をつけて!」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1197348
「低温やけどに注意:OL3分ニュース」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1197370
| 院長 | 2012/12/03 12:27 PM |
5日程前に湯たんぽで足に低温やけどをしてしまいました。
たいした事はないと、2日位は消毒だけで、すませました。。
そしたら、昨日位から、周りが腫れてきて、ジンジンと痛みがでてきて…
最初は触らなければ痛みも無かったので、42度位のお風呂も毎日入ってました。
お酒も。。
今、かなり痛いです。
どんな治療になるのでしょうか?
| ハナ | 2012/12/17 11:50 PM |
「ハナ」さんの質問に回答いたします。

「低温やけど」と呼ばれる状態は、表面のダメージが少なそうに見えても、皮膚の内部にまでダメージが及んでいる場合があるのです。
皮膚の内部のダメージは表面から見分けが付きにくいですし、入浴によって患部を温めてしまったのであれば、さらに症状を悪化させてしまった可能性も考えられます。

このブログ上では診察することができません。
早めに皮膚科専門医などの医療機関を受診し、適切な処置を受けるようにしてください。

また、やけど(熱傷)の症状だけであれば、一般に消毒は必要ありません。
消毒薬にカブレた(接触皮膚炎)可能性も考えられます。
接触皮膚炎でも、重症であれば熱傷と同等の症状になります。

以下のブログも参考にしてください。

「じわじわやってくる 低温やけどに気をつけて!」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1197348
「低温やけどに注意(OL3分ニュース)」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1197370
「接触皮膚炎(かぶれ)」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1197253
| 院長 | 2012/12/18 12:27 PM |
家で電気ストーブを使用しています。寒さの為、ついストーブに近づき過ぎ、右足の太ももから膝まで茶色に(蜘蛛の糸状のように)変色してしまいました。痛みなどはありません。この変色は放置していて元に戻るでしょうか?皮膚科に行って診察を受けた方がいいでしょうか?皮膚科に行く時間がとれなく、薬局で薬が買えればそれですませたいのですが・・・
| えこ | 2013/01/20 11:51 PM |
「えこ」さんの質問に回答いたします。

「電気ストーブ」「ストーブに近づき過ぎ」「茶色に(蜘蛛の糸状のように)変色」「痛みなどはありません」という記載から、症状は「温熱性紅斑」と想像されます。
症状に応じて治療を行うことになるかも知れませんが、まずは原因となっているストーブの使用方法を改め、正しく使用するようにしてください。

以下のブログを参考にしてください。

「温熱性紅斑」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=431575
| 院長 | 2013/01/22 11:19 AM |
低温火傷で、3センチ大の大きな水膨れができました。
病院へ行き、本日水を抜いてもらいました。
痛みはないのですが、このあとはどうなるのでしょうか?

通院先の先生は、自分の皮膚があるのはいいことだと
おっしゃっていましたが、
水を抜いたあと、皮がくっついて
治っていくのでしょうか?

ウェブの情報をみると怖い話が多くて不安です。
もしお手すきでしたら、ご回答をよろしくお願いします。
| yururi | 2013/02/01 8:52 PM |
「yururi」さんの質問に回答いたします。

皮膚の損傷に対する治療に関しては、様々な考え方があるのかも知れませんが、熱傷により生じた水疱(水ぶくれ)であれば、水疱を傷付けずに治療していくのが一般的だと思います。
なぜなら、水疱の中には皮膚の修復に必要な細胞の成長因子などがたくさん含まれているからです。

もちろん、部位や状況にもよると思いますが、水疱の蓋の部分の皮膚は大部分が角質ですから、元通りにくっつくという可能性は低いかも知れません。
表皮は1〜2ヵ月のサイクルで再生されますので、表皮までの浅い損傷であれば再生される1〜2ヵ月のターンオーバー時間の間に綺麗に治ると考えられます。

ただし、低温やけどの場合は、表皮だけでなく真皮にまで損傷が及んでいる可能性が考えられます。
その場合は、表皮の下にある真皮が修復されるまで、皮膚潰瘍の治療が必要になります。
ですから、自己判断をせずに、しっかり皮膚科専門医などの診察を受けるようにしてください。

以下のブログも参考にしてください。

「表皮のターンオーバー時間」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=505643
「びらんと潰瘍の違い」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=311260
| 院長 | 2013/02/06 10:01 AM |
76歳の母が一週間前に低温火傷をしてしまったことに気づいたとのことです。実際にいつやけどしたかは分からないんだそうです。一週間前にトイレに行ってヒリヒリするので見てみたら握りこぶしくらい腫れ上がっていたのそうです。今はキャビアのようなブツブツがいっぱいで、痛みもひどいそうです。体調も優れず気分が悪い日が続くそうで火傷が関係しているのか心配しています。場所が場所だけに絶対に医者には行きたくないと言っています。原因は電気カーペットにベタ座りしていたことです。家にあるワセリンを塗って、マキロンで消毒しているそうです。こんなのでいいのですか。とても心配です。
| TEIKO | 2013/02/23 5:22 PM |
「TEIKO」さんの質問に回答いたします。

「キャビアのようなブツブツがいっぱい」という記載からは、火傷だけでなく「単純疱疹」や「帯状疱疹」も疑われます。

ワセリンには特に薬理作用はありませんし、細菌感染が無ければ消毒にも特に意味は無いと考えられます。

いずれにしても、心配な症状であれば早めに医療機関を受診するようにしてください。
「やけど」であっても「単純疱疹」や「帯状疱疹」であっても、早期に治療すれば症状の拡大を防ぐ治療を行うことができます。

以下のブログも参考にしてください。

「低温やけどにご注意!(農業共済新聞掲載記事)」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1197426
「帯状疱疹」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=115060
「帯状疱疹の治療と入浴」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1168876
| 院長 | 2013/02/25 10:30 AM |
何ページ目に載ってますか?
| さらさ | 2013/03/11 11:56 AM |
「さらさ」さんの質問に回答いたします。

2年以上前の雑誌なので不確かですが、10〜12ページだったと思います。
| 院長 | 2013/03/12 11:55 AM |
半年ほど前から右手首が赤くなっています。
1cm強ほどの大きさで、ノートPCを使用する際にPCに触れている部分です。
半年ほど前は何かが触れるとヒリヒリと痛かったのですが、低温やけどだと思わず、放置してしまいました。

今は特に痛みもなく赤みだけ残っているのですが、診察をうけてほうがいいでしょうか。
| とも | 2013/12/16 4:33 PM |
「とも」さんの質問に回答いたします。

このブログ上で診察をすることはできませんので、現在の状況(病状)を判断するのは困難です。

気になる自覚症状があれば医療機関を受診すべきだと思います。
すでに原因が分かり、それを避けることで症状が軽快しているのであれば、受診する必要が無いように感じられます。
| 院長 | 2013/12/17 10:18 AM |
3日前に湯たんぽで低温やけどをしました。すぐに20分流水で冷やし、夜まで痒みのようなかすかな痛み、患部の発熱がつ続きましたが、その後は特に問題ありません。
おそらく掬戮里笋韻匹任呂覆いと思いましたが、
先生のブログを拝見させていただき、見た目が問題なくても、重症化している場合もあるので医療機関にかかったほうがよいとのアドバイスに従って、外国人向けの病院(当方海外在住です)に行きましたところ「水泡もないし、皮膚もなにも変化がないので、全く問題なし」と判断されました。ただ、医師の方はどうも「低温やけど」についてあまり分かっておられない様子で、「見た目が問題なくても、1,2週間後に重傷化していることがあるらしい」と言っても「それはない」との返事。セカンドオピニオンで聞いた医師の方も「低温やけど?聞いたことない」との反応で、心配です。

とりあえず、今のところは皮膚の変化も痛みも問題なさそうですが、今後どのような兆候に気を付けたらよいでしょうか。

お忙しいところ大変恐縮ですが、よろしくお願いいたします。


| suzuki mari | 2014/01/06 4:11 PM |
「suzuki mari」さんの質問に回答いたします。

見た目に明らかな皮膚症状がなく、辛い自覚症状も無いのであれば、熱傷の症状は治まったと考えるのが妥当でしょう。
少なくとも、重症の熱傷(やけど)ではないと言えます。

すでに自覚できる症状が無いのに気をつける点というのも妙な話ですが、いつまでも赤みが消えないとか、いつまでも痛みが軽減しないという場合は注意が必要です。
赤くなって少しピリピリする程度であっても、熱源が高温でない場合は、皮膚の深部までダメージが達している可能性があるからです。
もし皮膚の内部にまで強いダメージがあれば、赤くなっていた部分が黒くカサブタのようになったり、潰瘍化する可能性が考えられます。

近日中に「低温やけど」に関する新しい記事をアップしますので、そちらも参考にしてください。
| 院長 | 2014/01/06 6:30 PM |
今日朝9時位から、お腹にカイロを貼っていました。特に熱くもなかったので、先程夜11時位まで下着の上ですがつけたままでした。で、ふと見るとお腹の出っ張っている所の皮が少しむけていました。ネットを見て、慌てて保冷剤をお腹にあてていますが、皮がむけたというのは、すでに水膨れができた結果ということで、相当悪いのでしょうか?
お医者さんに行く判断は、どうやってしたらいいでしょうか?
| mi-chan | 2014/10/29 12:01 AM |
「mi-chan」さんの質問に回答いたします。

やけど(熱傷)において、水疱ができたり皮が剥けてビランになったりしている状態は、第2度の熱傷です。

特に、熱さを感じない程度の低温で生じた熱傷の場合、更に深部まで熱のダメージが及んでいる可能性があります。
そういう意味で、通常の「熱い!」と感じるような熱傷よりも重症である可能性が考えられるため、早めに医療機関を受診した方が良いと思われます。

以下のサイトも参考にしてください。

「低温やけど(MOM 掲載記事)」
http://blog.sumiyoshi-clinic.com/?eid=1197470
「女性に増加する低温やけど【マイナビウーマン : 2014.03.03】」
http://woman.mynavi.jp/article/140303-23/
| 院長 | 2014/10/29 11:43 AM |
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