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「Time After Time」Cyndi Lauper


Cyndi Lauper(シンディー・ローパー)の「Time After Time」を紹介いたします。

Cyndi Lauper は、アメリカ・ニューヨーク出身のシンガーであり、1980年代のアメリカンポップを代表するシンガーであったと言えます。

両親は離婚し、幼少の頃から様々な仕事をしながら辛うじて生活費を得ていた Cyndi Lauper が、華々しい全米デビューを飾ったのは1983年のことでした。


I'm walking too far ahead
(私は先を急ぎすぎていて)
You're calling to me, I can't hear
(あなたが声をかけてくれているのに)
What you've said
(私の耳には入らなかった)
Then you say go slow
(そんな時「慌てないで」って、あなたの声が聞こえた)
I fall behind
(私は追いつかれ)
The second hand unwinds
(時間が巻き戻されていく)

If you're lost you can look and you will find me
(あなたが途方に暮れた時には、何度も周りを見渡せばいい)
Time after time
(そこに私が見つかるはず)
If you fall I will catch you I'll be waiting
(あなたが倒れそうな時には、いつも私が受け止めてあげる)
Time after time
(そこで私が待っているはず)



Time After Time」は、今でも全く色あせないバラードの名曲と言えるでしょう。


この曲は、1983年に発表され800万枚を売り上げたと言われるデビューアルバム「She's So Unusual」に収録されています。




現在、当クリニックの待合室BGM として使用しています。
| 院長の音楽日記 | 00:43 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
P!nk姉さんもParamoreも非常に興味が湧きましたが、Cyndi おば…失礼、Cyndi姉さんとなるともろリアルタイムなのでコメントせずにはいられません!
と言っても、実は、80年代当時はそれほど好きではなかったのです…(他のアーティストも含めて)。デュラン・デュランにせよ、カルチャー・クラブにせよ、このCyndi姉さんやワム!も、今から見ると当時必要以上に(いや、適度にだったかも知れませんが)アイドル的に紹介された(こう思うのはワタシだけかも知れませんが…)印象がありますが、そういった印象が取っ払われるだけの時間が経過した今聴くと、純粋に曲の良さや歌の良さが感じられます。
True Colorsと甲乙つけがたい名曲です。
| 藤本陽一 | 2011/01/28 8:05 PM |
『Time After Time』 いいですよね。それに、懐かしい思い出が蘇ります(^^)音楽っていいですね。洋楽good!

| acco | 2011/01/29 10:52 PM |
「藤本陽一」さん、コメントありがとうございます。

実は私も、当時の Cyndi Lauper や Culture Club などは、何となくアイドルのような印象を持っていました。
例えば、Cyndi Lauper は「Girls Just Want to Have Fun」のイメージが強く、Culture Club は「Karma Chameleon」のイメージが強かったからかも知れません。

そして、月日が流れた現在、当クリニックのBGM には Cyndi Lauper の「Time After Time」と「True Colors」の2曲が入っています。
「True Colors」は、昨年の映画「SATC 2」にも使用されていましたが、今回は私の好きな「Time After Time」の方を紹介させていただきました。

さて、話は変わりますが、今年から父の後を継いで私が院長になりました。
正式に(手続き上)は、週明けの2月1日から「住吉皮膚科」と名称も変更して新たなスタートを切ることになりました。
今後とも、住吉皮膚科の「院長の音楽日記」をよろしくお願い致します。
| 院長 | 2011/01/29 11:54 PM |
「acco」さん、コメントありがとうございます。

80年代の音楽でも、今になって聴いてみると、懐かしさを感じる曲もあれば、逆に新鮮さを感じるような曲もあるような気がします。

私の場合「Time After Time」は、80年代よりも最近の方がよく聴くようになりました。

世界中でカバーされている曲というのは、いつまでも色褪せない楽曲なのかも知れませんね。
| 院長 | 2011/01/30 4:54 PM |
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