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長命寺 桜もち


隅田川に架かる桜橋の近く(墨田区向島5丁目)にある、「長命寺 桜もち」(ちょうめいじ)を紹介いたします。

「長命寺 桜もち」は、1717年(享保二年)に創業者の山本新六さんが、隅田川の桜の葉を塩漬けにした「桜餅」というものを考案し、向島の名跡・長命寺の門前で売り始めたというのが最初だそうです。

は、小麦粉を水で溶いたものを薄く延ばして手焼きされています。

は北海道産の小豆を使用、「桜もち」を包んでいるは、西伊豆・松崎産のオオシマザクラの葉を塩漬けにしたものだそうです。


は子供の頃から「長命寺 桜もち」を食べていましたが、当時の疑問として「包んでいる葉っぱは、そのまま食べるのか、それとも取って食べるのか」というのがありました。

その回答になるかどうか分かりませんが、こんな小話があります。

桜餅の皮(葉)はむいて食べた方が良いですよ」と言われた男性、「あ、そうですか」とだけ応え、川を向いて桜餅を食べたそうです。

緩やかな隅田川の流れを眺めながら「桜餅」を食べるのが、最も美味しいという訳かも知れません。

実際には好みの問題であり、葉を取って食べても葉ごと食べても構わないようです。

「長命寺桜もち」は、当クリニックから約1.6km(徒歩約25分)の距離にあります。
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