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足のツメの正しい切り方


足の爪は、足先にかかる体重を支えるために重要な働きをしています。
特に第1趾(足の親指)には非常に大きな力がかかるため、健康な爪が無いと趾先で踏ん張ることができず、歩行することすら困難になってしまいます。

もともと足の爪は、圧力(体重)がかかっていないと、巻き爪のように丸くなりやすい性質があります。
ところが、足先(趾先)に体重(圧力)がかかると、それを支えるために爪は平らに広がるようになるのです。

しかし、間違った爪の切り方をしてしまうと、巻き爪のような変形を生じたり、爪が皮膚に食い込んで痛くなる原因になります。




陥入爪巻き爪)を生じる原因の多くは、爪の切り過ぎ(いわゆる深爪)であると考えられます。

特に体重を支える第1趾の爪は、先端の白い部分を約1mm残す程度に切るのが理想的と言われています。
先端の白い部分が見えなくなるほど短く切ってしまうと、陥入爪になりやすいのです。
つまり、短く切りすぎないことが大切であると言えます。

また、足の爪の先端は、角が四角くなるように切ることが重要です。
このような爪の切り方(爪の形)をスクエアオフと呼びます。
手指の爪のように丸く切ってしまうと、陥入爪の原因になってしまいます
爪の角を四角く残すと、歩行時にかかる圧力によって爪が平坦に矯正されるようになり、陥入爪を予防することができる訳です。
| 院長ブログ | 13:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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