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「A面で恋をして」NIAGARA TRIANGLE


NIAGARA TRIANGLE(ナイアガラ・トライアングル)の「A面で恋をして」を紹介いたします。


NIAGARA TRIANGLE は、岩手県出身のシンガーソングライターである大瀧詠一さんを中心とした、3人による音楽制作ユニットです。

アルバム「NIAGARA TRIANGLE Vol.1」では山下達郎さんと伊藤銀次さんを、アルバム「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」では佐野元春さんと杉 真理さんを共同制作者に迎えていました。


A面で恋をして
ウインクのマシンガンで
僕の胸打ち抜いてよ



耳に残るこのフレーズの作者は、昭和の歌謡曲を支えてきた作詞家の松本 隆さんです。


A面で恋をして」は、1982年に発表されたアルバム「NIAGARA TRIANGLE Vol.2」に収録されています。

| 院長の音楽日記 | 09:00 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
この歌は1950年代に若くして亡くなったバディ・ホリー(Buddy Holly)の「エヴリデイ(Everyday)」へのオマージュではないか、と思います。バディ・ホリーを思い起こさせるフレーズや雰囲気が随所にちりばめられています。
松本 隆さんといえば、1970年代には大瀧詠一さんがいたバンド「はっぴいえんど」のドラマーでもあった訳ですが、盟友との創作というものの相性がこの歌に表れている感じがします。名曲です。
| 藤本陽一 | 2010/09/18 2:09 AM |
「藤本陽一」さん、コメントありがとうございます。

私が小学生の頃、兄の運転するクルマでこの曲をよく聴いていました。

しかし、松本 隆さんと言えば作詞家としてのイメージしかなく、大瀧詠一さんとの関係については知りませんでした。

レコードやカセットテープの時代が懐かしいですね。
| 副院長 | 2010/09/22 12:05 PM |
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