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「Saturday In The Park」Chicago


今日から7月になりましたので、Chicago(シカゴ)の「Saturday In The Park」を紹介いたします。

Chicago は、1969年にデビューしたアメリカ・シカゴ出身のロックバンドです。

トランペットやトロンボーンなどを取り入れた、いわゆるブラス・ロックと呼ばれるジャンルを確立させたバンドとして有名です。

Chicago は、政治的な歌詞の曲を数多く発表しており、この曲はベトナム戦争が泥沼化していた頃に発表されました。

Saturday in the park
(土曜日の公園)
I think it was the Fourth of July
(たしか7月4日だったかなぁ)
Saturday in the park
(土曜日の公園)
I think it was the Fourth of July
(そういえば独立記念日だった)
People dancing, people laughing
(人々は踊り、そして笑っている)

I've been waiting such a long time
(長い間ずっと待っていたんだ)
For Saturday
(こんな土曜日を)


この曲には、平和(戦争の終結)への願いが込められており、のんびりとした休日を過ごしたい時におすすめです。

Saturday In The Park」は、1972年に発表された4枚目のアルバム「Chicago V」に収録されています。

Saturday
| 院長の音楽日記 | 23:07 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
パーシー・スレッジ以来久しぶりにコメント致します。既知の楽曲にばかり反応していてはいけませんが、この歌はいい歌だと思います。一般的にはシカゴは、後年の「素直になれなくて」のイメージが強いのかも知れませんが、この歌も負けず劣らずの知名度ですよね。しかし、歌詞の内容は知りませんでした。書き出しの「今日から7月になりましたので」の意味が読み進めるうちに分かってきました。ベトナム戦争当時にこういう歌を発表するのは結構勇気の要ることだったと思います。
せっかくitunesのダウンロードも張ってあるので、知らない新し目の歌も聴いていきたいと思います。
| 藤本陽一 | 2010/07/02 9:51 PM |
「藤本陽一」さん、コメントありがとうございます。

確かに、よく知っている曲には目が向きますが、知らない曲には目が向かないものですね。

私も、以前はラップには興味が無かったのですが、エミネムが固定観念を変えてくれました。
そして、クリニックの待合室に何か音楽を流そうと考え、ポール・モーリアのようなイージーリスニング調の楽曲や、J.S.バッハなどのクラシック音楽にも目を向けるようになりました。

音楽を聴くようになるきっかけは、至る所に転がっていますね。
| 副院長 | 2010/07/09 12:04 PM |
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