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皮膚科専門医プレート


日本皮膚科学会が認定する「皮膚科専門医プレート」が届きました。
先週末から当クリニックの受付窓口に置いてあります。

現在の皮膚科専門医制度は、1993年から施行されるようになりました。
年々人数が増えており、2010年03月現在で全国5752名皮膚科専門医がいます。

皮膚科専門医の資格を得るためには、様々な条件があります。

まず、日本皮膚科学会が認定する専門医研修施設において5年以上皮膚科の臨床研修を行い、様々な疾患の治療に携わり多数の手術を経験する必要があります。
そして、学会発表医学論文(研究論文など)の執筆を多数行い、所定の単位を取得すると皮膚科専門医試験の受験資格が与えられます。

そして近年では、皮膚科専門医試験のレベルも非常に高くなっています。

ですから、信頼できる皮膚科専門医の資格を所有している皮膚科医を受診することをおすすめ致します。
| 院長ブログ | 00:13 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
コメント
質問なのですが皮膚泌尿器科と皮膚科はどういう違いがあるのですか?
泌尿器の病気でもある程度皮膚科で診察してもらえますか?
高尿酸血症、結石とじんましんの治療をしていて皮膚科専門医の先生に治療してもらえないかなと思いまして。
| タンロ | 2012/08/27 1:15 PM |
「タンロ」さんの質問に回答いたします。

現在では、皮膚科と泌尿器科は全く異なる科として診療を行っています。
しかし、古くは「皮膚泌尿器科」として、皮膚科領域と泌尿器科領域に重なるような疾患を同一の診療科で診療するようになっていたという歴史的な背景があるようです。

皮膚泌尿器科と標榜している医療機関の担当医師には、泌尿器科の医師だけでなく、皮膚科の医師もいるのかも知れません。
ですが、皮膚科のみを標榜している医療機関で泌尿器科領域の疾患を治療できるかどうかは分かりません。
実際に診察をしている担当医とよく相談してみてください。
| 院長 | 2012/09/02 2:59 PM |
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