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「ついてる男'94春」スチャダラパー


スチャダラパーの「ついてる男'94春」を紹介いたします。

グループ名の「スチャダラパー」とは「スチャラカスーダララッパー」という意味から名付けられたそうです。

ついてる男'94春」の1番は BOSE(ボーズ)が歌っており、ハイライトとなる2番は ANI(スチャダラアニ)が歌っています。

曲の内容は以下の通りです。

晴れた日にデートに出かける男性。
いつも通りの道を歩いていると、汚物を踏んでしまう。

その後、急いで駅へ向かうが、急行電車に乗り遅れてしまう。
30分遅れて待ち合わせ場所に到着するが、彼女の姿は見えない。
電話をしてみると「友達でいましょ」という素っ気ない返事。

仕方なく帰る途中、蹴った空き缶がヤクザの頭に当たってしまう。
当然ながら、顔が腫れるほど殴られる。

さらに、家の近くまで帰ってくると、大きな火事を目撃する。
行ってみると燃えているのは自分の家であった。


ストーリーは1番も2番も同じなのですが、主人公の性格が正反対です。

BOSE は全ての出来事に対し「ついてねえ」と嘆いていますが、ANI の方は極度の楽観主義で、どの出来事も「ついてる」と前向きに歌っています。

息も絶え絶えに歌っている ANI が非常に滑稽で笑えるため、春が近づくと聴きたくなってしまう曲です。

ついてる男'94春」は、1994年に発表されたアルバム「スチャダラ外伝」に収録されています。
| 院長の音楽日記 | 09:29 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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