2010.03.03 Wednesday
「Fireflies」Owl City

Owl City(アウル・シティー)の「Fireflies」を紹介いたします。
アメリカ・ミネソタ州出身の Owl City は、電子楽器を使いこなすソロのミュージシャンです。
以前紹介した Colbie Caillat(コルビー・キャレイ)などと同様に、コミュニティーサイトである MySpaceで3000万回もの再生回数があったことから、昨年のメジャーデビューに至りました。
タイトルの「Fireflies」とは「ホタル(蛍)」のことです。
You would not believe your eyes
(君だったら自分の目を疑うだろうね)
If ten million fireflies
(もし1000万匹ものホタルが)
Lit up the world as I fell asleep
(寝ている間に世界中を照らしたとしたら)
'Cause they'd fill the open air
(だって、彼らは空を埋め尽くすし)
And leave tear drops everywhere
(涙の滴をまき散らしていくんだから)
You'd think me rude
(君は僕を変な奴だと思うかも知れない)
But I would just stand and stare
(でも僕は、この現実をしっかりと受け止めたい)
I'd like to make myself believe
(僕は信じたいんだ)
That planet Earth turns, slowly
(この地球という星が、ゆっくりだけど回っていることを)
It's hard to say that I'd rather stay awake when I'm asleep
(うまく言えないけど、眠っている間も目を覚ましていたいんだ)
'Cause everything is never as it seems
(だって、目に映るものだけが全てとは限らないのだから)
やわらかい歌声の影響か、エレクトロ・ポップというジャンルでありながら、不思議な懐かしさで心を癒してくれる曲です。
「Fireflies」は、2009年のアルバム「Ocean Eyes」に収録されています。
