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「Always On My Mind」Pet Shop Boys


今年も、もうすぐクリスマスですね。

Pet Shop Boys(ペット・ショップ・ボーイズ)の曲の中で、私が学生時代に最もよく聴いていた「Always On My Mind」を紹介いたします。

Pet Shop Boys は、イギリス・ロンドン出身の2人組であり、ユニット名は Chris Lowe(クリス・ロウ)と Neil Tennant(ニール・テナント)の共通の友人がペットショップで働いていたことに由来しています。


Maybe I didn't treat you
(おそらく、僕は君に優しくなかったんだろうね)
Quite as good as I should
(君のために何でもしてきたつもりだけど)
Maybe I didn't love you
(おそらく、僕は君のことを愛せていなかったんだろうね)
Quite as often as I could
(いつでも愛情を注いできたつもりだけど)

And I guess I never told you
(そして、伝えることができなかったのかな)
I'm so happy that you're mine
(君と一緒にいるのが、とても幸せなんだということを)

You were always on my mind
(君はいつだって、僕の心の中にいたのに)
You were always on my mind
(君はいつだって、僕の心の中にいたのに)



何とも切ない歌詞のこの曲は、Elvis Presley(エルビス・プレスリー)の没後10周年をきっかけに、Chris Lowe がカヴァー曲として選択したものです。

当時のアメリカでは、Elvis Presley の曲をアレンジ(歌詞も曲調も)したことに対する批判が多かったようですが、本国イギリスでは、クリスマスの No. 1ヒットソングとして歴史に刻まれました。


Always On My Mind」は、1988年に発表された3枚目のアルバム「Introspective」に収録されています。

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