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皮膚科専門医試験


昨日、平成21年度の日本皮膚科学会認定皮膚科専門医試験」が、お台場の東京ビッグサイトで行われました。

は、口頭試問委員として中部地区の受験者(皮膚科医)に病理組織問題を出題する担当でした。
難問を次々と回答していく優秀な先生が非常に多いように感じましたが、平易な問題に考え込んでしまう先生も散見されました。

受験者は、まるで取調室のような広い部屋に1人で入室し、中央に置かれた机の前で2人の口頭試問委員から次々と質問を浴びせられます。
しかも、約10秒で回答できなければ次の問題に進んでしまう訳ですから、皆さん緊張していたに違いありません。

皮膚科専門医試験は、ここ数年でかなり難易度の高い試験になったと思われます。
口頭試問で出題される問題数も年々増えており、かなりの知識を要求される難問も含まれていました。

しかし、「皮膚科専門医」と一般の皮膚科医非専門医)との差別化を図り、患者さんが信頼できる皮膚科医を選定しやすくするためにも、「皮膚科専門医」という資格を価値あるものにしていく必要があると考えます。

上の写真は、福島県・喜多方で撮影した「SLばんえつ物語」です。
牽引している蒸気機関車は「貴婦人」の愛称で知られる「C57」です。
(撮影:住吉孝二)
| 院長ブログ | 23:27 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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