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「Song of Life」Libera


Libera(リベラ)の「Song of Life」を紹介いたします。

Libera は、イギリスの作曲家 Robert Prizeman(ロバート・プライズマン)が、1998年に発足した少年合唱団です。

「世界一はかなく美しい歌声」と称されており、世界中でコンサートを行っていますが、今年5月には東京公演も行われました。


We shall never be alone
(私たちは誰も一人ぼっちではない)
As we link our hearts in one
(心を一つにつなげてさえいれば)
Joining voices from above
(天の声に合わせていれば)
All in the miracle of life
(全ては生命の奇跡の中)

Love plays along in our lives yet to come
(これからの人生に愛の力が働く)
As we join in the song of life
(生命の歌に声を合わせていれば)



この曲の日本語タイトルは「生命の奇跡」です。

ピアニストの村松崇継が作曲し、Robert Prizeman が作詞をしています。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのテレビCMにも採用されていたため、自然と耳にしていた方もいると思います。

まるで雲の上を歩いているような、とても爽やかな雰囲気の曲ですので、朝の出勤時や通学時に聴いてみるのもオススメです。


Song of Life」は、2012年に発表されたアルバム「Song of Life」に収録されています。


現在、当クリニックの待合室BGM として使用しています。


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「Hold Back The River」James Bay


James Bay(ジェームズ・ベイ)の「Hold Back The River」を紹介いたします。


James Bay は、イングランド出身の若手シンガーソングライターです。

11歳からギターに夢中になり、16歳頃には自作の曲をパブなどで歌っていたようですが、ロンドンでのライヴの動画がネット上に公開されたのをきっかけに注目を集めるようになりました。


Hold back the river, let me look in your eyes
(涙を流さないで、その目をよく見せておくれ)
Hold back the river
(涙を止めてくれれば)
So I can stop for a minute and see where you hide
(少し立ち止まって、君の隠れている場所を見つけられるから)
Hold back the river, hold back
(涙を流さないで、涙を・・)



まだ若いシンガーですが、聴く者を自然と引き込んでしまうような歌声の持ち主です。


Hold Back The River」は、2015年に発表されたデビューアルバム「Chaos and the Calm」に収録されています。




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「Middle」DJ Snake


DJ Snake(ディージェー・スネイク)の「Middle」を紹介いたします。


DJ Snake は、フランス出身のDJ、音楽プロデューサーです。

若い頃、街中にストリートアートを描いていた時期があり、警察からのように上手く逃げていたことから”Snake”と呼ばれるようになりました。

ヒップホップを基調とした音楽を制作を続けており、2011年頃からは Lady GaGa(レディー・ガガ)や Kanye West(カニエ・ウエスト)らの楽曲制作に携わるなど、活躍の場を拡げています。


I hope that I can turn back the time
(時間を巻き戻すことができるなら)
To make it all alright, all alright for us
(僕らが上手くいくように、やり直したい)
I'll promise to build a new world for us two
(新しい世界を築き上げると約束するよ)
With you in the middle
(いつも君が中心にいるように)



歌詞の内容は、壊れてしまった彼女との関係を悔やんでいる失恋ソングであると言えます。

イギリスの歌手 Bipolar Sunshine(バイポーラ・サンシャイン)を起用したこの曲は、聴きやすくもありながら、耳に残る独特な雰囲気を持っています。


Middle」は、2016年10月に発表されたアルバム「Encore」に収録されています。




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「Stay With Me」DeBarge


DeBarge(デバージ)の名曲「Stay With Me」を紹介いたします。


DeBarge は、ミシガン州デトロイト出身のファミリーグループであり、The Jackson 5(ジャクソン5)の次にモータウンレコードから登場しました。

1980年代に活躍していましたが、その楽曲は数々のR&Bアーティストに注目され、この「Stay With Me」も Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)や Faith Evans(フェイス・エヴァンス)、Ashanti(アシャンティ)、Ne-Yo(ニーヨ)などにサンプリングされています。


Ahh, you should be right here with me babe,
(君は僕のそばに居るべきだよ)
Instead of going around this frantic town
(混乱した街をさまよい)
And start messin' around
(途方にくれるくらいなら)
With all the lonely, lonely people out there
(街の人々は誰もがとても孤独で)
No one to care
(だれも気にしてはくれないのだから)
Won't you come stay with me
(僕のそばにいてくれないか?)
Because I love you so
(僕は君のことが大好きなんだから)



透き通った高音の歌声は、リードヴォーカルである男性の El DeBarge(エル・デバージ)です。

Stay with me, stay with me, stay with me」のコーラス部分で、一段と高音になっていくグルーヴ感が非常に爽快な曲です。


Stay With Me」は、1983年に発表された3枚目のアルバム「In a Special Way」に収録されています。
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「One」U2


U2(ユー・トゥー)の「One」を紹介いたします。

U2 は、1976年に結成されたアイルランド・ダブリン出身のロックバンドで、40年以上経った今でも結成当時のメンバー4人で活躍しています。

現在までに22回(ノミネートは34回)という、ロックバンド史上最多となるグラミー賞を獲得しています。

もともと U2 の曲はメッセージ性の強い曲が多いのですが、この曲で Bono(ボノ)は「みんな同じ人間だけど同一ではない。人はそれぞれ違うから支え合って生きていくしかない。同じ人間なのだから」と歌っています。


We're one
(僕らはみんな同じ人間)
But we're not the same
(でも、同一な人間じゃないんだ)
We get to carry each other
(だから、支え合わなきゃいけない)
Carry each other
(お互い支え合わなきゃ)
One...
(同じ人間なんだから)

One love
(人を愛する気持ち)
One blood
(その人に流れている血液)
One life
(その人の人生)
You got to do what you should
(君には、やるべき事があるはずだ)



この曲の収益金はエイズの調査機関に寄付されたと言われており、エイズ患者へのメッセージであったと考えることもできます。


One」は、1991年に発表されたアルバム「Achtung Baby」に収録されています。


2005年には、ヒップホップ界の女王 Mary J. Blige(メアリー・J. ブライジ)が、Bono とのデュエットを彼女のアルバム「The Breakthrough」に収録し、再び大ヒットを記録しました。

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