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「遺伝」斉藤和義


斉藤和義さんの「遺伝」を紹介いたします。


斉藤和義さんは、栃木県出身のシンガーソングライターです。

哀愁のある独特な歌声が特徴であり、フォークシンガーのようなイメージが強いですが、様々なジャンルに楽曲を提供しています。

この曲は、昨年のドラマ「下剋上受験」の主題歌に使用されていました。


運が良いとか、悪いとか
神がいるとか、いないとか

闘ってみるか、遅くはないさ
泣いてもいいや、お前となら

闘ってみたよ、負けちゃったけれど
でも、この清々しさは何なんだ

遺伝するのは、顔 だけか
それとも、魂 丸ごとか



受験シーズンには、昨日のような大雪で大変な思いをすることもあります。

今まで頑張ってきた受験生たちへのエールとして、この曲を取り上げてみました。


遺伝」は、2017年2月にシングルとして発表されています。


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「Song of Life」Libera



Libera(リベラ)の「Song of Life」を紹介いたします。

Libera は、イギリスの作曲家 Robert Prizeman(ロバート・プライズマン)が、1998年に発足した少年合唱団です。

「世界一はかなく美しい歌声」と称されており、世界中でコンサートを行っていますが、今年5月には東京公演も行われました。


We shall never be alone
(私たちは誰も一人ぼっちではない)
As we link our hearts in one
(心を一つにつなげてさえいれば)
Joining voices from above
(天の声に合わせていれば)
All in the miracle of life
(全ては生命の奇跡の中)

Love plays along in our lives yet to come
(これからの人生に愛の力が働く)
As we join in the song of life
(生命の歌に声を合わせていれば)



この曲の日本語タイトルは「生命の奇跡」です。

ピアニストの村松崇継が作曲し、Robert Prizeman が作詞をしています。

ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのテレビCMにも採用されていたため、自然と耳にしていた方もいると思います。

まるで雲の上を歩いているような、とても爽やかな雰囲気の曲ですので、朝の出勤時や通学時に聴いてみるのもオススメです。


Song of Life」は、2012年に発表されたアルバム「Song of Life」に収録されています。


現在、当クリニックの待合室BGM として使用しています。


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「Hold Back The River」James Bay


James Bay(ジェームズ・ベイ)の「Hold Back The River」を紹介いたします。


James Bay は、イングランド出身の若手シンガーソングライターです。

11歳からギターに夢中になり、16歳頃には自作の曲をパブなどで歌っていたようですが、ロンドンでのライヴの動画がネット上に公開されたのをきっかけに注目を集めるようになりました。


Hold back the river, let me look in your eyes
(涙を流さないで、その目をよく見せておくれ)
Hold back the river
(涙を止めてくれれば)
So I can stop for a minute and see where you hide
(少し立ち止まって、君の隠れている場所を見つけられるから)
Hold back the river, hold back
(涙を流さないで、涙を・・)



まだ若いシンガーですが、聴く者を自然と引き込んでしまうような歌声の持ち主です。


Hold Back The River」は、2015年に発表されたデビューアルバム「Chaos and the Calm」に収録されています。




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「Middle」DJ Snake


DJ Snake(ディージェー・スネイク)の「Middle」を紹介いたします。


DJ Snake は、フランス出身のDJ、音楽プロデューサーです。

若い頃、街中にストリートアートを描いていた時期があり、警察からのように上手く逃げていたことから”Snake”と呼ばれるようになりました。

ヒップホップを基調とした音楽を制作を続けており、2011年頃からは Lady GaGa(レディー・ガガ)や Kanye West(カニエ・ウエスト)らの楽曲制作に携わるなど、活躍の場を拡げています。


I hope that I can turn back the time
(時間を巻き戻すことができるなら)
To make it all alright, all alright for us
(僕らが上手くいくように、やり直したい)
I'll promise to build a new world for us two
(新しい世界を築き上げると約束するよ)
With you in the middle
(いつも君が中心にいるように)



歌詞の内容は、壊れてしまった彼女との関係を悔やんでいる失恋ソングであると言えます。

イギリスの歌手 Bipolar Sunshine(バイポーラ・サンシャイン)を起用したこの曲は、聴きやすくもありながら、耳に残る独特な雰囲気を持っています。


Middle」は、2016年10月に発表されたアルバム「Encore」に収録されています。




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「Stay With Me」DeBarge


DeBarge(デバージ)の名曲「Stay With Me」を紹介いたします。


DeBarge は、ミシガン州デトロイト出身のファミリーグループであり、The Jackson 5(ジャクソン5)の次にモータウンレコードから登場しました。

1980年代に活躍していましたが、その楽曲は数々のR&Bアーティストに注目され、この「Stay With Me」も Mary J. Blige(メアリー・J・ブライジ)や Faith Evans(フェイス・エヴァンス)、Ashanti(アシャンティ)、Ne-Yo(ニーヨ)などにサンプリングされています。


Ahh, you should be right here with me babe,
(君は僕のそばに居るべきだよ)
Instead of going around this frantic town
(混乱した街をさまよい)
And start messin' around
(途方にくれるくらいなら)
With all the lonely, lonely people out there
(街の人々は誰もがとても孤独で)
No one to care
(だれも気にしてはくれないのだから)
Won't you come stay with me
(僕のそばにいてくれないか?)
Because I love you so
(僕は君のことが大好きなんだから)



透き通った高音の歌声は、リードヴォーカルである男性の El DeBarge(エル・デバージ)です。

Stay with me, stay with me, stay with me」のコーラス部分で、一段と高音になっていくグルーヴ感が非常に爽快な曲です。


Stay With Me」は、1983年に発表された3枚目のアルバム「In a Special Way」に収録されています。
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