CALENDAR
S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>
ARCHIVES
CATEGORIES
MOBILE
qrcode
「Love Me Like You Do」Ellie Goulding


Ellie Goulding(エリー・ゴールディング)の「Love Me Like You Do 」を紹介いたします。


Ellie Goulding は、2009年にデビューしたイギリス出身のシンガーソングライターです。

最近では、イギリスだけでなくアメリカやヨーロッパ各国でもヒットを記録するようになってきました。


You're the light, you're the night
(あなたは輝く光であり、暗い闇でもある)
You're the color of my blood
(私の体を流れる血液の色のよう)
You're the cure, you're the pain
(時に私を癒し、私を傷つける)
You're the only thing I wanna touch
(だけど、私が触れていたいのはあなただけ)

So love me like you do, love me like you do
(だから、いつものように愛して、いつものように)

Touch me like you do, touch me like you do
(いつものように私に触れて、いつものように)
What are you waiting for?
(ねえ、何をグズグズしているの?)



この曲は、映画「Fifty Shades of Grey」に使われて大ヒットとなりました。

明るいポップな曲調ですが、歌詞はかなり濃厚なラブソングであると言えます。


Love Me Like You Do 」は、昨年11月に発表された3枚目のアルバム「Delirium」に収録されています。

ちなみに、Delirium とは譫妄状態や興奮状態を意味しています。


| 院長の音楽日記 | 11:02 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「Shy Guy」Diana King


Diana King(ダイアナ・キング)の「Shy Guy」を紹介いたします。


Diana King は、ジャマイカ出身のレゲエ歌手です。

最初のシングルとなった「Shy Guy」は、1995年のアメリカ映画「Bad Boys」の主題歌に使用され、フィンランドやスウェーデンなど世界各国で大ヒットを記録しました。


I don't want no fly guy
(カッコ良い男なんて欲しくない)
I just want a shy guy
(私が求めているのはシャイな男)

Oh lord have mercy mercy mercy
(あぁ神様、 どうかお願い・・・)
Di man dem in a di party party party
(パーティーにいたあの男・・・)
Di ole a dem sexy sexy sexy
(彼はとってもセクシーだったのに・・・)
Watch dem just a follow me follow me follow me
(他の男たちが私の後について来てしまう・・・)

But I don't want somebody who's loving everybody
(でも、私は誰でも好きになるような人は欲しくない)
I need a shy guy
(シャイな男が必要なの)
He's the kinda guy who'll only be mine
(私だけのものになってくれるような男がいいの)



誰にでも愛想が良くモテる男性よりも、シャイで最期まで自分の傍に居てくれる男性の方が良いといった内容です。

独特な歌い方ですが、夏の訪れを感じさせる非常にダンサブルな1曲であると言えます。


Shy Guy」は、1995年のデビューアルバム「Tougher Than Love」に収録されています。


| 院長の音楽日記 | 16:47 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
「7 Years」Lukas Graham


Lukas Graham(ルーカス・グラハム)の「7 Years」を紹介いたします。

Lukas Graham は、デンマーク・コペンハーゲン出身の4人組バンドです。

2011年から活動を開始し、ポップソウルを融合させたような音楽を発表してきましたが、 この曲のヒットで世界中に知られることになりました。


Once I was seven years old my momma told me
(7歳だった頃、ママに言われたよ)
Go make yourself some friends or you'll be lonely
(友達を作らないと、寂しくなっちゃうって)

Once I was eleven years old my daddy told me
(11歳だった頃、パパに言われたよ)
Go get yourself a wife or you'll be lonely
(愛する人を作らないと、寂しくになっちゃうって)

Once I was 20 years old, my story got told
(20歳になった頃、僕は曲を書き始めた)
Before the morning sun, when life was lonely
(まだ無名で、寂しい人生の中で)

I'm still learning about life
(そして今、こうして人生を学んでいる)
My woman brought children for me
(愛する妻と子供がいるから)
So I can sing them all my songs
(自分の曲を聞かせてあげたいんだ)
And I can tell them stories
(自分の人生すべてを伝えたい)

Soon I'll be 60 years old, will I think the world is cold
(すぐに僕も60歳になるだろうけど、世間は冷たいって思うかな)
Or will I have a lot of children who can warm me
(それとも、子供達に囲まれて幸せに思えるかな)

Once I was seven years old
(あの頃、僕はまだ7歳だった)



人生の中には、7歳の頃に言われた母親からの言葉、61歳で天国に旅立った父親からの教えなど、いつまでも心に残り自分を支えてくれている出来事がいくつかあります。

「人生とは何か」という難問を改めて考えさせてくれる名曲であると思います。


7 Years」は、2015年に発表されたアルバム「Lukas Graham」に収録されています。


| 院長の音楽日記 | 09:42 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
尋常性ざ瘡(ニキビ)治療ガイドライン(2016年)


尋常性ざ瘡」は、一般には「ニキビ」と呼ばれており、思春期には90%以上の人が経験していると言われています。

ニキビ治療は、2008年にディフェリンゲルアダパレン)が登場したことにより、保険診療が大きく変わりました。

そして、昨年4月にベピオゲル過酸化ベンゾイル)、同5月にデュアック配合ゲル過酸化ベンゾイル・クリンダマイシン)が登場したため、日本皮膚科学会の「尋常性ざ瘡治療ガイドライン」が改定され今月発表されました。

今回は、その一部を簡単に紹介いたします。


尋常性ざ瘡治療ガイドラインでは、十分なエビデンス(根拠)があり、強く推奨されているニキビの治療として「アダパレン外用」あるいは「過酸化ベンゾイル外用」、「抗菌薬外用」および「抗菌薬内服」が挙げられています。

アダパレンは、レチノイド外用薬として「ディフェリンゲル」という商品名で2008年から国内で使用されています。

一方、昨年からニキビ治療に使用されている過酸化ベンゾイルBPO)には、2.5%の「ベピオゲル」と3%でクリンダマイシンとの合剤である「デュアック配合ゲル」の2種類があります。

アダパレンが顔面専用に用いられているのに対し、過酸化ベンゾイルは背中などにも使用されることがあるようです。


抗菌薬は、炎症を伴うニキビの治療にのみ推奨されています。

外用抗菌薬」では、クリンダマイシン(ダラシンTゲル)とナジフロキサシン(アクアチムクリームまたはアクアチムローション)、オゼノキサシン(ゼビアックスローション)が強く推奨されています。

ゼビアックスローションは、今年1月から登場した新薬です。

内服抗菌薬」では、ドキシサイクリン(ビブラマイシン)とミノサイクリン(ミノマイシン)、ロキシスロマイシン(ルリッド)、ファロペネム(ファロム)が推奨されています。


高いエビデンス(根拠)は少ないが、選択肢の1つとして挙げられているものには、ケミカルピーリングがあります。

他には、数種類の内服抗菌薬アゼライン酸(保険適応外)の外用やビタミンC(保険適応外)の外用、イブプロフェンピコノール(スタデルムクリーム)の外用、イオウ製剤(イオウカンフルローション)の外用、1日2回の洗顔ニキビ用基礎化粧品の使用などが挙げられています。

これらの治療が無効な場合には、漢方薬(荊芥連翹湯など)の内服も選択肢の1つとして挙げられています。


以上は、治療ガイドラインに記載されているものですが、実際に診察をしている皮膚科の担当医(皮膚科専門医など)とよく相談して治療法を選択するようにしてください。


上の写真は、沖縄県で撮影したものです。
(撮影:住吉孝二)
| 院長ブログ | 18:39 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
「The Final Time Traveler」Sarah Àlainn


Sarah Àlainn(サラ・オレイン)の「The Final Time Traveler」を紹介いたします。


Sarah Àlainn は、オーストラリア出身の歌手、バイオリン奏者です。

母親が日本人であり、英語やイタリア語などと同様に日本語も流暢に話すことができるため、日本語への翻訳や英語歌詞の作詞も行っています。

2008年には、世界で25名の学生が選ばれる東大の留学生に選ばれたという経緯を持っています。


What if this world could become a lie
(もし、この世界が偽りだとして)
And everything we knew would vanish in a sigh
(全てが一息で吹き消されてしまっても)
Still I would close my eyes
(私は目を閉じていれば)
Your voice travels wherever I go
(どこでも、あなたの声を感じ取ることができる)



この曲は、Sarah Àlainn 自身が作詞し、2012年に発売されたゲームソフト「タイムトラベラーズ」のエンディング・テーマに使用されました。

高く澄んだ歌声は、世界の果てまで力強く伝わっていくような気がします。


The Final Time Traveler」は、2014年に発表された2枚目のアルバム「SARAH」に収録されています。

現在、当クリニックの待合室BGM として使用しています。
| 院長の音楽日記 | 16:36 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
| 1/178PAGES | >>